おはようございます YOKOです
『お腹の調子が悪い。』
友達が迎えに来る時間になってもトイレから出られなかった三男くん
《おや?珍しい。 何かあったな?》
でも、そのひはそれをそのまま聞き入れ学校にお休みの連絡をして様子見
夫はテレワークで長男くんも仕事が休みだったので、三男くんの様子を伝えて私は仕事に行きました。
帰ってくると普段と変わらずいつも通りになっていてご飯も普通通り。
本人が普通通りにしてるなら。と、その日は特につっこまず私もいつも通りに
翌日、また友達が迎えに来ても
『先に行ってもらって』
無愛想な返事でベッドに横になったまま
《これは確実に何かあった。》と思ったけどすぐには動かず至っていつも通りに
『遅刻しない様にね〜』
と一言。
『う〜ん』
様子を見て遅刻確定の時間になった時、三男くんのベッドサイドに腰掛け
『頑張りすぎて疲れた?休憩するか?』
『う〜ん』
『中学生になってからすごい頑張ってたもんね。どんな事が疲れた?』
『今さ…』
ゆっくり話し始めてくれた三男くん
一通り話を聴いて
『オッケー、そしたら今日は休憩してどうしたらその状況を乗り越えられるか一緒に考えてみよっか? どお?どうしたい?』
『うん…そうする』
先月の個人面談で驚く程学校で頑張っている事を担任の先生から聴いていたので、学校への欠席連絡の際に先生に繋いでもらい三男くんの話を軽く伝え、休憩する事、どうしたらいいか三男くんとゆっくり相談する事を話して理解して頂きました。
その後、三男くんの元に戻って欠席の連絡を入れた事、先生が理解してくれた事を伝えると我慢していた糸が切れた様にポロポロ涙が溢れて
『ありがとう。ちょっとスッキリした』
とポツリ
『無理しなくていいんだからね。それに、三男くんはアドバイスしてくれる人が4人もいるじゃん。
みんなそれぞれ違う生き方してるから似た様な経験した事ある人いると思うよ。
人によっては厳しい事も言うかもしれないけど、それもその人の感じ方、考え方だから、なるほど、そういう風に思う人もいるのかぁ。って聴けばいいし。
共感してくれる人もいると思う。
家に居るだけでも4通りの意見が聴けるって考え方によってはラッキーじゃない?
色々試してみて自分が一番合うって思う乗り越え方を探してごらん。
今回に限らず、一人で悩んで考えて落ち込むだけより聴いて貰えば気持ちも楽になるし
【ま、いっか】
って一歩進むきっかけも出来るよ。きっと
』
話を終えて暫くすると、スッキリした顔でリビングへ来て
『お腹空いた
』
またいつも通りの元気な笑顔が戻った![]()
大人も子供も生きてれば色々ある
それぞれが違った経験をしてたくさんの事を学ぶ
休憩も必要
親子であっても一個人
自分の思いを押し付けず何を感じ、何を考え、何を思って、どう行動するかはその人の判断
見守る子育て実践中
今日も皆さんが笑顔で過ごせます様に![]()