あれから8年…
私の大好きなマネージャー(以前働いてたイタメシ屋さんのオーナーシェフ)の命日。
彼らと出逢ってとても沢山の経験をし、本当に多くの事を学ばせて頂いた。
【縁】
【愛】
【死】
私が彼らと最初に出逢ったのは19歳の冬、友達とご飯を食べにお店に行った時。
お店の匂い
雰囲気
料理
全てに惹かれて店内に貼ってあったアルバイト募集の張り紙の連絡先をメモした所から始まった。
『先程ランチを食べに行った時にアルバイト募集の張り紙を見ました
まだ募集してますか?』
まだ募集してますか?』帰宅後すぐに電話📞したら
『してますよ。じゃあとりあえず面接に来て下さい』
面接の日はこの辺りでは珍しい程大雪
だった

だった『先日、お伝えした通りランチを食べに来た時にここで働きたい
って思ったんです
って思ったんですスパゲティ🍝も美味しかったし、私お店の雰囲気がすごく好きで





でも、一つお伝えしておかなきゃ行けない事があるんですけど、半年後にワーキングホリデーでオーストラリアに行こうと思ってるので、半年しか働けないんですけど…
それじゃあ短過ぎですか…?』
すると、マネージャーから
『とりあえず、2、3日考えてそれでも働きたい。って思ったらまた電話📞してよ』
『働かせて貰えるんですか⁉️ やります‼️
働きます‼️』
『いや。メニューもいっぱいあるし、ゆっくり考えてから電話して📞』
と、言われ
『ん? ここのお店は自分で働くか働かないか選べるの? 普通って雇う側からの返事を待つんじゃないの
?』
と、思いながらとりあえず帰宅。
すぐに電話するとまた
《よく考えて》
って言われそうだったから2日後に
『よく考えたんですがやっぱり働きたいです
』
』『じゃあ来て』
こんな今思うと普通じゃないやり取りをして働かせてもらう事になったんです
(ちなみに、この時友達もアルバイトを探してる子がいて、私の面接の時の話をして1ヶ月後位に面接に来たけど、採用ならまた後日こちらから連絡します。と言われたそうです
)
)それから、半年間働かせて頂きワーキングホリデーへ。
帰国後、留学する為の費用を稼ぐ為に連絡すると
『ちょうど良かった❗️待ってたよ
』
と、快くまた雇ってもらい。
一年後…
再び留学🇦🇺🐨へ
ワーホリ中も留学中も全く連絡をとっていなかったけど、留学から帰国して会いに行くと2人ともいつもと変わらず温かく迎えてくれました
それから、私が結婚して地元を離れてしまったのでまた連絡をとらず
時は経ち4年後…
地元に戻って子供達を保育園に入れて働く事にして、やっぱり最初にイタメシ屋さんに連絡すると
『いつもよーちゃんタイミングいいね😊👍
ちょうど今月で辞めちゃう人がいて新しい人探さなきゃって思ってたんだよ
うちはいつからでも良いから来て
』
』って感じでまたまた働かせて貰える事に
三男くんがお腹にいた時もギリギリまで働いて産休したり、何度も出たり入ったりを繰り返すのにいつも同じ様に迎えてくれる。
段々と親戚の叔父、叔母の様な感覚になって夫も子供達もしょっちゅう通うまでに
そんな楽しい日々が徐々に変わっていく…