最近読んでいる岩間先生の本に価値の上にワーカー、さらに上に矢印があってクライアント、クライアントとワーカーの間の矢印の左右から技術と知識がそれぞれ内向き矢印が入る図があった。
ワーカーが持つべきものが価値と知識と技術と考えてたけど
価値をもたない者はワーカーとさえ呼べないと言ってるように感じた。
例えば医者は医術がなければ医者じゃないし、なければそうは呼ばれない。
福祉におけるワーカーは何を基準にワーカーと呼ばれるか?
資格がなくても仕事ができることが多い福祉関係職は多分否ワーカーで溢れてる。
資格がなくても就ける所が良いとこでもあり悪いとこでもある。
バランスって難しい



そもそも、社会にある仕事は他人の困りごとから発生してるものがほとんどを占めてる。
数ある仕事の中でも医療や福祉は強い困難に対応する仕事だと思う。
人が困っている時に仕事が生まれるのだとしたら
福祉職なんてのは悪い言い方をすれば人の弱みにつけ込む最たるもの
弱みを見せても安心できるのはどんな人だろう?
それの答えが価値とか倫理ってところにある気がします。
人を人として見ていますか?
なぜその仕事をしているのですか?
その人があなたを必要としていることに気付いていますか?
あなたを必要としていた人にあなたがとった行動は正しいものでしたか?
次同じことがあったらどうしますか?

