がんばれM!!!! 愛犬コーギーのフィラリア闘病日記

フィラリアに関して、なにか情報などがありましたら、ぜひ教えてください。。

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フィラリア感染発覚

我が家の3歳半のコーギーレディ「M」♂は、今年、知人宅から我が家にもらわれてきました。

人間好きで穏やかで愛嬌たっぷりのワンコです。


我が家で犬を飼うのは初めてです。

私にと~~ってもよく懐き、かわいい限りですクラッカー


ただ、犬初心者の我が家において、無知さがゆえの大きな失態が待っていました。

Mがフィラリアに感染していたのですしょぼん汗


私がフィラリアというもの自体を知ったのも、ここ数週間で、

予防をしなきゃいけないと知って急いで病院に行きましたが、手遅れでした。

散歩が大好きの元気いっぱいなMなのに…

病気なんて信じられません。。


フィラリアは感染に飼い主の責任です。

本当に本当にMに申し訳ないことをしました。

悔やんでも反省しても時すでに遅しです。


血液検査の結果、既に成虫が心臓に存在しているそうです。

幸い?聴診では心臓に雑音など聞こえなく、

また血液や内蔵で繁殖するらしい幼虫も確認できませんでした。


次回の精密検査で心臓に何匹くらいそうめんのようなフィラリアが生息しているのか、

潜伏してどれくらいなのか調べます。


私も、フィラリアについて全く無知なので、ちゃんと病気と向き合う為に調べます。


先生の話の感じだと、重症で今すぐに治療というわけではなさそうでした。

すでに生息しているフィラリアは1年か2年前に感染したものでしょうとのことでした。


「今年、もし新たに感染していたら、その幼虫が皮膚から血管や血液を通して心臓に達するまでに半年くらいかかるので、新たなフィラリアが心臓に達してから、旧フィラリアとまとめて退治しましょう。」

とのことです。


したがって、フィラリアの治療は年末からを勧められました。

治療法は3つ。

①注射でフィラリアを殺傷

②外科手術

③温存治療


①を勧められましたが死んだフィラリアが肺とかの血管につまり、ショック死もあり得るそうです。


不安なのは少なくてもあと4か月、フィラリアに感染している犬に治療を施さないということです。

病状は進行しないのでしょうか。。。



前の飼い主さんや友人とか色々相談して、

治療を受ける動物病院を決めて、本格的な治療に望みます。


Mのフィラリア感染は飼い主である私の怠慢からきたものです。

反省と自分への戒めとして、Mの辛さをずっと忘れないように、

しっかりとこれからのMの闘病生活を記していこうと思います。


ただかわいい、かわいいだけじゃダメなんだよね。

やるべきことをやってあげられなくて、ごめんね、M。


きみの生命力を信じるしかないのです。


これから、一緒にがんばってね。