こんにちは、あみ風です
中年夫婦が築古マンションを購入、
フルリノベーションをしました

来客はほとんどない我が家ですが、
たまに宅急便の配達員や
銀行・証券会社の営業マンなどが
自宅にいらっしゃることがあります
その方々に共通して褒めて頂ける場所が
玄関です

ドアを開けて、玄関に入ったら
開口一番に『素敵なご自宅ですね』と
お褒めの言葉を頂戴します

多少お世辞と分かってはいても、
正直嬉しいものです

特に玄関に細部までこだわったあみ風夫は
満面の笑みでご満悦の様子
一方で、少しだけ複雑な気分になる私
来客がお帰りになった後に必ず
あみ風夫がニヤニヤしながら私に語るから
「ほらね〜、玄関は大事でしょ?
大理石の框にして良かったよね〜
玄関は家の顔だからね(ドヤ顔)」
玄関に対する価値観の違いから
スペースや予算の配分について
最後まで夫婦間で揉めた玄関仕様でした
そもそも築35年の築古マンション

きちんとメンテナンスされているとはいえ
かなり年季の入った外観やエレベーター
錆びついた玄関ドアを開けた先に、
急に真新しい空間が広がる故の
ギャップ萌え
だと分析してます
だと分析してますあとは、どんな玄関でも
掃除と整理整頓が大事だと思ってます
清潔感のある空間に
季節感のあるお花や小物を飾っておくのが
良い『気』を醸し出す
どちらかと言うと、私の日々の努力を
褒めてもらっているんだと密かに対抗心
あみ風夫が自分の拘りが褒められたと
満足感に浸っている傍で、
私は自分なりの解釈で
別の自己満足に浸ってます



