こんにちは、あみ風です
アラフィフ中年夫婦が
築古マンションを購入、
フルリノベーションしました。
今回は資金繰り計画の重要性について
我が家は頭金無しで
住宅ローンを組んだので、
当初資金繰りは楽観的に考えてました

当たり前ですが、
物件や工事本体価格以外にも
多くの費用がかかります
支払いタイミングを振り返ると、、
3月 不動産売買契約締結
⚫︎手付金(物件価格の5%)
⚫︎管理費・修繕積立金(売主と日割精算)
5月 工事請負契約締結
⚫︎着手金(工事価格の10%)
6月 ローン契約締結
⚫︎融資手数料(ローン金額の2%)
⚫︎仲介手数料(物件価格の3%+6万円)
⚫︎権利登記費用(約40万)
⚫︎火災保険料(約7万)
11月 リノベーション工事完成、引渡し
⚫︎追加工事代金(約170万)
⚫︎ガス設備工事代金(約15万)
⚫︎消防設備工事代金(約10万)
実際は想像以上に手持ち資金が必要

お金💰💴が出て行くタイミングで、
辛かったのは7月から12月の半年間
家賃とローン返済の二重払いに加えて
家電・家具購入や引っ越し費用が
追い打ちをかけました
中古マンションのリノベーションは
解体して初めて分かる経年劣化が
つきもの
よって、プランの見直しや追加工事で
工期が延びるリスクがあります
もし、何らかの理由で工事が長引き
引き渡しが予定より遅れた場合、
賃貸マンションの家賃と住宅ローン返済の
二重払い期間が続いていたかもしれません
後日、損害遅延金を請求できたとしても、
当面は自己資金で賄う必要性はあります

我が家はギリギリの計画で突き進み、
最終的にはオプション金額が発生して
株式や投資信託を売却して換金する羽目に
予定外の支出を念頭に、
余裕を持った資金繰り計画をお勧めします