こんにちは、あみ風です
我が家はフルリノベーションを前提に
中古マンション購入を計画していました
リノベーションに適した物件探しから、
ローン手続き、設計・施工管理、完成後の
アフターサービスまで一貫して行う
ワンストップ・リノベーション会社A社と
契約しました
が、、 紆余曲折ありまして
結果的にA社とは途中で契約解除に至り
リノベーション会社を変更しました
今回は契約解除に至った経緯と
リノベーション会社選びで犯した失敗談を
恥ずかしながら振り返ってみます
A社はお客との窓口は1つですが、
そこから先は不動産会社や施工会社など
専門の提携会社に委託するシステムです。
A社の主な収益源は
リノベーションのプランニングと
委託先提携会社とのコーディネート料
リノベ向きの物件を探す際は、
A社が提携する不動産会社の担当者と
あみ風夫婦が直接やり取りを行いました
不動産会社が候補物件の絞り込み、
内覧手配や資料準備等を全て行って、
同時にローンの手続きも進めてくれました。
おかげさまで、不動産会社を通じて
中古マンション購入が出来ました
物件が決定した時点で、
A社とのリノベーションプランニングが
始まりました。
いよいよリノベーション計画が始まる

と期待に満ちたあみ風夫婦でしたが、
最初に言われたのは、打ち合わせの回数。
初回を含めて着工まで4回
で完結

全て決めてもらいますと宣告され
急に不安になりました


ど素人の自分達が(高い金額を払って)
住み心地の良い空間を作り上げていく過程を
たった4回で決めるって短かすぎない



と聞いたところ『大丈夫です』と
自信たっぷりの即答
『無駄を省いた効率的な打ち合わせです
時間に限りがある方が迷わず決断出来ます』
そして、次回の打ち合わせでは
間取りを決めてもらいます
と言われました
と言われました設計担当者(建築士ではない)が
間取りを3パターン作成するので、
その中から選んでもらいますとのこと
その後、選んだ間取りをベースにして
提携先の設計会社が設計図を作成するので
間取り変更は難しくなるそうです
もう不安しか無いあみ風夫婦


初回打ち合わせの帰り道、
あみ風夫婦は決断しました
このまま進めるのはやめよう
リノベーションは別の会社にも声をかけて
提案をしてもらう事にしました
A社にはあみ風夫が電話をして
夫婦の懸念や不安を正直に話しました。
その上で、
A社を含め数社にプランニングをお願いし、
より良い提案をして頂いた会社に
リノベーションを依頼するつもりであると
伝えました。
ワンストップリノベ会社のA社と契約したら
物件探し後のリノベーションまで
囲い込まれてしまいます。
物件は気に入っているけど、
リノベーションの打ち合わせをしてみると
違和感を感じても時すでに遅し
申込金を払っているし、
別のリノベ会社に依頼することは、
ほぼ出来ません
倫理的的にみても、
A社には物件紹介でお世話になったので
リノベーションの提案を他社に依頼するのは
心苦しいのもありました

だが、あくまであみ風夫婦が施主で、
実際に住むのは自分達です
納得した上で、リノベーションを進めたい
思いが勝りました
長くなったので、いったんここまでで
続きは次回に書こうと思います
(お猫様🐱🐈が2匹くつろいでます)

