こんにちは、あみ風です
中年夫婦が築35年の中古マンションを購入し、
スケルトンリノベーションを行いました
我が家では、玄関とトイレの2箇所に
エコカラットプラスを採用しました

消臭・調湿効果を期待したこともありますが
壁紙とは質感が異なる素材なので、
空間の表情に変化があって満足してます

(玄関)ヴァルスロック ホワイト
1枚が約15cm x 30cmの小ぶりサイズで、
厚みが6mmのものと8.5mmのものが混在
表面がランダムな凹凸に仕上がりました
(トイレ)ネオトラバーチン グレー
1枚が約60cm x 30cmと大きなサイズで、横長の線が入った感じの模様です
奥行きがある空間のように見える
効果

効果エコカラットプラスの採用を決めた際に、
一級建建築士さん
から聞かれました
『馬🐴にします❓それとも
芋🥔にします⁉️』
恥ずかしながら、何を言われたのか
質問の意味が全く分かりませんでした
エコカラット等のタイルの貼り方で、
代表的なのが「芋目地貼り」と
「馬目地貼り」だそうです。
(画像はウェブサイトよりお借りしました)
芋目地は、縦と横の目地が一直線に
規則正しく通っている貼り方
シンプルでスッキリした見た目

馬目地は横方向のタイルを半枚分ずらして
1列ずつ互い違いに貼る方法
アクセントが付いて、少し重厚感が出る

貼り方によって出来上がりの印象が
違ってきますねー
センスの無いあみ風夫婦は迷いました
インテリアコーディネーターさんに相談。
馬目地貼りがお勧めですよ〜と言われ、
そのままお願いしました
結果、大満足の仕上がりです
時々想像することは、玄関のエコカラット
規則的に貼っても良かったかなぁ

ミラーが直線的に天井まであるので、
エコカラットも平行して芋目地貼りで
スッキリ縦ラインを強調

ちなみに、ショールームでは芋目地貼りの
ネオトラバーチンがありました

完全に好みの問題ですが、貼り方一つで
空間をどう演出するか楽しい悩みです




