昨晩は川端康成の「雪国」を読んでいて、寝るのが遅くなってしまった。
起きたのは昼。新パソコンが届いてたー
とりあえず、部屋の掃除して、WindowsXPをインストール中。

今日はMySQLを使ってカウンタを作ってみましょう。
まずはデータベース表を作成します。
以下のコマンドをSQLで実行。
phpMyadminのSQLの実行から実行させましょう。
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CREATE DATABASE `count`;
CREATE TABLE `count` (
`count` INT NOT NULL ,
`ip` TEXT NOT NULL
)
INSERT INTO `count` (`count`, `ip`) VALUES (0, '127.0.0.1');

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次にPHPスクリプトcount.phpを作りましょう。
内容は以下のようにします。

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<?php
$host = "localhost"; // ホスト名
$user = "user"; // ユーザー名
$pass = "pass"; // パスワード
$dbname = "count"; // データベース名
$dbtable = "count"; // データベーステーブル名

$db = @mysql_connect($host,$user,$pass) or die("Could not connect MySQL server");
// データベースサーバーに接続
@mysql_select_db($dbname) or die("Could not use selected database");
// データベースを選択
$sql = "SELECT * FROM `${dbtable}`;";
// SQL文の生成
$result = @mysql_query($sql) or die("Could not query of [ $sql ]");
// クエリーを送信
$row = @mysql_fetch_array($result); // 結果をfetch

if($row['ip'] != $_SERVER['REMOTE_ADDR']){
 $row['count']++; // ipが異なればカウントアップ
 $sql = "UPDATE `${dbtable}` SET ip = '${_SERVER['REMOTE_ADDR']}', count = '${row['count']}';";
 // SQL文の生成
 $result = @mysql_query($sql) or die("Could not query of [ $sql ]");
 // クエリーを送信
}

echo "Total:${row['count']}"; // 表示部

?>
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あとはカウンタを表示させたいところに
<?include("./count.php");?>
と記述すればOKですね。
サンプルはこちら
新しいパソコンを買いました。というか買ってしまった。
以下の性能で67000円という激安だったので・・・
さすがヤフオク。

Pentium4 3.2EGHz Prescott
V-TECH VT303M/350W
Intel 865Gチップセット
DDR400 512MB 2枚
200GB (IDE)
DVD-R/RWドライブ GSA-4163B


DualChannelメモリ1GBで、CPUは新アーキテクチャのPrescott
だからなかなかいい感じ。HD200GBもあるしね!
DVD-R/RWはDVDの16倍速書き込みもできるそうな・・・

ヤフオクで以下のページから買えますよ~
http://openuser10.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/uryus_7?
無事決まりました。
第一希望の福田先生のところです。
春休みに呼び出しがある先生もいるらしいんで、
毎日掲示板をチェックしに行かなければいけないとのこと。
友人のO君、S君も希望通り谷口・菅沼研に配属された模様。
A木さんはドンマイ!
競争率が高いとこは厳しかったみたい・・・

あと、昼から来週水曜出発の苗場スノボ旅行の申し込みをする。
苗場といえば、皇太子さまと雅子さまがスキーを楽しんでいる姿が
テレビで放送されていたように、皇族も利用する高級リゾート
苗場プリンスホテルの目の前には広大なゲレンデが広がっている。
今回泊まるところはそこじゃないけど、去年の高湯よりはましだろう。(山形蔵王温泉)
2泊3日でリフト券レンタル込みで5万5千円
最後の遠出になるかもしれませんな・・・
phpMyAdminのインストール法を説明しましょう。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php
↑からダウンロードしてきたphpMyAdmin-2.6.1-pl3.zipを解凍ソフトで解凍します。WindowsマシンからでOK。

config.inc.phpの編集をします。

80行目
$cfg['Servers'][$i]['password'] = ''; // MySQL password (only needed
の欄にMySQLのパスワードを入力します。

405行目
$cfg['DefaultCharset'] = 'iso-8859-1';
$cfg['DefaultCharset'] = 'ja-sjis';に変更してください。

これで最低限の設定は終わりました。
あとはVineLinuxのFTPサーバーに接続し、
すべてのファイルをアップロードすれば動きます。
外部から操作されないように、アップロード先のディレクトリに
.htaccess ファイルを置いてください。
.htaccessファイルの内容は以下のようにします。

order deny,allow
deny from all
allow from 192.168.
allow from 127.0.0.1


これで外部からのアクセスは遮断されます。
今日はMySQLのインストール法を紹介します。
OSはVineLinux3.0以上を使いましょう。
そうすればsynapticパッケージ管理マネージャが使えます。
端末からsynapticと入力して起動します。
起動したら以下のパッケージをインストール指定してください。

MySQL-server
MySQL-client
MySQL-Max
MySQL-devel
MySQL-shared


インストール後、端末からmysqlshowと入力して表が表示されれば
ちゃんとインストールされています。
あとは端末から #mysql -uroot と入力します。
その後、mysql>set password=password('パスワード'); でパスワードを設定してください。
このパスワードが以降のrootのパスワードになります。
終わったら、mysql>exit と入力して終了させます。

次にPHPのインストールをしてください。
同じようにsynapticマネージャから以下のパッケージをインストールします。

php
php-apache
php-mysql


あとはphpmyadminというツールをインストールします。
http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.php
↑から最新版をダウンロードしてください。
このツールはWebブラウザからデータベースを操作するためのツールで、
大変便利なのでインストールすることをお勧めします。