とりあえず,フィレンツェ行きのチケットを買わなきゃと国鉄北駅へ.
でも,ここでは取り扱ってないと追い返され,
結局ミラノ中央駅へ行ってチケットを購入.
その後は,ドゥオモへ.
これも圧巻.とにかくでかい.
しかも,ミラノは街全体の建造物が美しい.
ファッションの最先端を行くのも納得.
ドゥオモはとにかく日本人が多かった.
ドゥオモ前で写真を撮ってもらったご夫婦の方は愛知から来たらしい.
4月から愛知行くんですよ~みたいな話しをして盛り上がる.
昼食はドゥオモ近くのカフェへ.
カプチーノとマルガリータを注文.
イタリアのカフェはコーヒーのみの場合は日本の立ち食いそばのように
立ちながら飲むのが普通らしい.
カウンターにも椅子が無い.
食べ終わって,支払いをカードでしようとすると
あと15ユーロ追加ですよとか言われる.
食事代が12ユーロなのにそれよりも高いんかい...
その後は,ブランドショップが立ち並ぶモンテナポレオーネ通りへ.
グッチやプラダはとてもこの格好では入店できそうもない.
入りやすそうなカジュアルな店で親父へのプレゼント用にネクタイを購入.
スフォルツェスコ城でマリオとルイージに出会う.
金が無くて変装してコインを稼いでいるらしい.
もちろん日本の方.
「こんなところで何してるんです?」って聞いたら
「あの城がクッパ城に見えるでしょう」と言っていた.
とりあえず2ユーロカンパしたけど,無事に日本に帰れるだろうか.
最後に,レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館へ.
ダ・ヴィンチが設計した機械が実際に模型として作られていて
理系の方々の興味をそそるものがいっぱい.
ダ・ヴィンチは芸術だけじゃなく,
科学技術にも貢献した人だと実感できる.
時間が無くてあまり見れなかったのが残念.
15時発のユーロスターでミラノ中央駅からフィレンツェへ向かう.
フィレンツェまでの所要時間は2時間44分.
車内は2等客席でも結構きれいだった.
フィレンツェに着いてからYHへ向かう.
これまた場所がめちゃくちゃわかりにくい.
事前に良く調べてたから良かったけど.
しかも,ベルを押しても誰も出てこない.
前で待っていると,同じ建物に住んでいるおっちゃんが帰ってきて
鍵を開けてくれた.
たくさん荷物を持っていて,水を運ぶのを手伝ってあげたら
ビールを一缶もらった.気前のいいおっちゃんや~
YHに行ってみると受付に誰もいないし,
ここに電話してくれみたいな張り紙がしてあるだけ.
俺携帯持ってないっちゅーに!
イタリア人の商売気の無さにはびっくり.
とりあえずむかついたから,YHはブッチすることにして
近くで見つけた2つ星ホテルへ.
何とか事情を説明し,二晩の宿泊を確保.
70ユーロ×2の追加出費か...痛い
まあ路頭に迷うよりはマシか.
夜ご飯は近くのお店で購入.
イタリア語しか通じなさそうだったので,指差して何とか注文.
店員が空気読める人でよかった.
ここで買ったカニやらイカやらのシーフードが入った
ピラフみたいなのが相当うまかった.
しかも,3ユーロで一人で食べきれないくらいの量入ってたし.
食の方はあまり金かかけてないから,明日はうまいもん食うか~