今日はQt続編です。
1日入門書を読みながら、サンプルアプリを実行したりしました。
簡単なペイントアプリは作れるようになったかなー

とりあえず簡単なGUIアプリを作成してみましょう。
HelloWorldのボタンをウィンドウに表示させてみます。
GUIアプリケーションは基本的に「ウィジェット」を
追加しながら構成していきます。
「ウィジェット」とはコントロールみたいなもので、
ボタンやスクロールバーなどのことを指します。
以下のサンプルコードでは、QPushButtonウィジェットを追加しています。

#include <qapplication.h>
#include <qpushbutton.h>

int main(int argc,char* argv[])
{
 QApplication app(argc,argv);
 QPushButton btn("Hello World!",0);
 btn.resize(150,30);
 app.setMainWidget(&btn);
 btn.show();
 return app.exec();
}


上のコードをapp1.cppと名前を付けて保存します。
インストール時に作成したシェルスクリプトを
実行してコンパイル&実行しましょう。
#qt app1.cpp
#./app1

HelloWorldの文字を持つボタンが表示されましたか?
このようにしてGUIプログラミングが非常に簡単に行えるのがQtです。
今後暇があれば、いろいろなスクリプトを公開していきたいと思います。