今日は15時から研究室でJava講座。
今日からいよいよ本格的にJavaの特徴である
オブジェクト指向プログラミングを学ぶ。

昨日、クラスについては説明を受けた。
クラスは各フィールドを持ち、コンストラクタ、
メソッドなどで構成される。

(例)Helloクラスを作る
public class Hello {
 String str; // この部分はフィールド

 Public Hello(String str) { // この部分はコンストラクタ(必ずクラス名と同名)
  this.str = str;
 }

 Public void helloView () { // この部分はメソッド(メソッド名の先頭は小文字)
  System.out.println(this.str);
 }
}


インスタンスは実際の変数で表されたクラスの分身である。
Hello instance = new Hello("Hello World !");
このように書くとHelloクラスの属性を持つインスタンスが作成される。
コンストラクタとはnewでインスタンスを
作成するときに最初に実行される関数である。
上の例のようにnewを実行したら、instanceの中の
str変数にHello World !が設定される。
instance.helloView(); と書くとメソッドが実行され
Hello World !が画面に表示される。

今日はスレッドを使ったタイマプログラムを作成した。
スレッドとはプロセスを細かく処理単位ごとに区切ったものである。
ソフトウェア実験でやったマルチタスクカーネルを思い出すなぁ・・・
とにかく2つのプログラム片を同時に動かしたりできるんですよね~
この辺になると結構頭を使わないとキビシイですね・・・

明日からソケットを使ったネットワークプログラミングをやるらしい。
かなり面白い内容になってきた。
構造化された美しいプログラムが組めていいっすよ!
Javaマジすげーやんけ!!
Tomcatを導入してJavaサーブレットにもチャレンジしてみたいね~
(サブレットじゃないっすヨ!!)