VineLinux3.1へアクセスログ解析ツールのWebdruidを導入してみました。
Webalizerの後継ツールで解析速度も速いのでお勧めです。
フローチャートが出力されるので面白いです!
makeでエラーが出まくってあきらめていたのですが、何とか上手く行きました。
サンプルはこちらです
まず最初に以下のパッケージをSynapticパッケージ
管理マネージャからインストールしてください。
gettext
db4-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
graphviz
http://www.webdruid.org/
↑からwebdruid-0.5.4.tar.bz2のパッケージをダウンロードし、解凍してください。
バグがあるので以下を直してください。
poフォルダ内のja.poの8行目付近
"Content-Type: text/plain; charset=ISO-8859-1\n" を
"Content-Type: text/plain; charset=EUC-JP\n" に直す
#./configure --with-language=japanese --with-db=/usr/include/db4 --with-dblib=/usr/lib --enable-dns
#make
#make install を実行
/usr/local/etc/webdruid/webdruid.conf を編集します。
以下の2つをコメントアウトして編集します。
ログファイルは複数指定が可能です。
LogFile /var/log/httpd/access_log アクセスログまでのパスを記述
OutputDir /home/user/public_html/webdruid HTMLファイル出力先
Incremental yes
DNSCache dns_cache.db
DNSChildren 10
あとは #webdruid とコマンドを打つだけでHTMLファイルが出力されます。
お疲れ様でした!
Webalizerの後継ツールで解析速度も速いのでお勧めです。
フローチャートが出力されるので面白いです!
makeでエラーが出まくってあきらめていたのですが、何とか上手く行きました。
サンプルはこちらです
まず最初に以下のパッケージをSynapticパッケージ
管理マネージャからインストールしてください。
gettext
db4-devel
gd-devel
libpng-devel
zlib-devel
graphviz
http://www.webdruid.org/
↑からwebdruid-0.5.4.tar.bz2のパッケージをダウンロードし、解凍してください。
バグがあるので以下を直してください。
poフォルダ内のja.poの8行目付近
"Content-Type: text/plain; charset=ISO-8859-1\n" を
"Content-Type: text/plain; charset=EUC-JP\n" に直す
#./configure --with-language=japanese --with-db=/usr/include/db4 --with-dblib=/usr/lib --enable-dns
#make
#make install を実行
/usr/local/etc/webdruid/webdruid.conf を編集します。
以下の2つをコメントアウトして編集します。
ログファイルは複数指定が可能です。
LogFile /var/log/httpd/access_log アクセスログまでのパスを記述
OutputDir /home/user/public_html/webdruid HTMLファイル出力先
Incremental yes
DNSCache dns_cache.db
DNSChildren 10
あとは #webdruid とコマンドを打つだけでHTMLファイルが出力されます。
お疲れ様でした!