備忘録 -22ページ目

<2> ラストプレゼント

 

 

なかなか芽の出ないコメディアン、ヨンギ。
彼は、親の反対を押し切って愛するジョンヨンと結婚するも、
生まれた息子を幼くして亡くし、なかなか立ち直れない。
いきおい、しっかり者の妻との口喧嘩も絶えない。
ところが、ヨンギにようやくチャンスが訪れ、お笑い番組の
勝ち抜き戦で躍進をみせる。
一方、ジョンヨンはヨンギに内緒で番組プロデューサーに彼
を懸命に売り込む。
そんな時、ふとしたことからヨンギは妻が不治の病に侵され
余命僅かであることを知る。
そのことを決して打ち明けようとしないジョンヨン。
彼女の気持ちを思いヨンギも知らないフリを通すのだが…。

<2> シコふんじゃった。

 

卒業が危ぶまれている大学4年生の秋平(本木雅弘)は、卒論指導

教授(柄本明)から単位習得の変わりに彼が顧問を勤める弱小相撲

部の試合に出場することに。

しかし、そこで惨敗し、OBに罵倒された彼は勝利宣言をしてしまい、

そのまま相撲部に残ることになってしまう……。

<1> ねんきん定期便を確認しよう



50歳を境に激変!
ねんきん定期便を確認しよう
 

モデルケースや平均ではなく自分の見込額を確認

将来もらう公的年金がどれくらいか。知りたいですよね。

よく報道されるのが平均やモデルケースの年金額。

参考にはなりますが、公的年金の額は1人1人異なります。

現役時代にどんな働き方をしていたか、どれくらい収入があった
かで違ってくるのです。

つまり、自分がいくらもらえそうかを確認しておかないと、老後
の生活設計は立ちません。

そこで確認したいのが、1年に1度、日本年金機構から送られる
「ねんきん定期便」です。

「ねんきん定期便」は、国民年金と厚生年金の加入者に送られます。

公務員等が入る共済年金と厚生年金が一元化されたことにより、
平成27年12月以降は、共済組合等の年金記録も記載されるように
なりました。

誕生月の2カ月前に作成し、誕生月に手元に届くようになっています
(ただし1日生まれの人は、誕生月の3カ月前に作成して誕生月の前月
に届く)。

これまでの加入記録や、将来もらえる見込額が記載されています。

そういえばもらっているけど、ちゃんと見たことがないという人は、
しっかり中身を見てみましょう。
 

50歳未満と50歳以上で様式が異なる

実はこの「ねんきん定期便」、50歳未満の人と50歳以上の人では様式
が異なります。

異なるのは「見込額」の部分。一番知りたいところですね。
 

50歳未満の人の「ねんきん定期便」

50歳未満の人は、これまでの加入実績を基に計算した額が表示されて
います。

えっ、たったこれだけ?と思うような金額の人も多いはず。

なせなら、これまでの分だけしか計算の対象ではなく、これからも続
けることで、老後の受取額は増えていくからです。

50歳未満の人のねんきん定期便
 

50歳以上の人の「ねんきん定期便」

これに対して、50歳以上の人は、現在加入している年金制度に60歳
まで同じ条件で加入し続けたものと仮定して計算した見込額が表示
されています。

つまり、今後、仕事を辞めたり、転職したり、給与がガクンと減った
りしなければ、かなり近い金額がわかるということです。

50歳以上の人のねんきん定期便

老後の生活費は、公的年金と自分で準備した資産、これに企業年金や
退職金がある人はこられもプラスして賄うことになります。

50歳になったら、ねんきん定期便で自分の年金見込額の確認が必須!

これをもとに、老後資金の準備をしっかり行いたいものです。

<1> 童話  by 光良

 

 

<1> HACHI 約束の犬

 

アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。
寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・
ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻の反対を押し切り、その
子犬を飼うことにする。
首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけら
れた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成
長していく。
いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカー
を出迎えるのが日課となったハチ。
一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと
思われたが・・・。

<1> 最愛の子

 

 

中国の街中で3歳の息子が突然姿を消した。
両親は警察の協力など、さまざまな手段を使って必死に息子を探すが、
その消息
はまったくつかむことができなかった。
罪悪感と後悔の念にさいなまれながらも、かすかな希望を胸に息子を
探し続けた
両親は、中国のある村で暮らす息子を見つけ出す。
しかし、あの日から3年の時間が流れ、6歳に成長した息子は実親の
ことを覚えて
おらず、育ての親との別れを嘆き悲しむばかり。
両親はわが子の愛を取り戻すそうとうするが……。

<1> 7番房の奇跡

 

 

春には黄色いランドセルで学校へ。
娘の入学式を夢見ていた、知的年齢が6歳の父親ヨングと、しっかりものの
6歳の娘イェスンに突然の事件が影を落とす。

ヨングは殺人の容疑で逮捕、収監。
娘はひとり寂しく父を思い、塀の中では父が娘に会いたいと思いを馳せていた。

そんなある日、ヨングに命を助けられた7番房の房長と仲間たちが、イェスン
潜入大作戦を決行!
しかし、二人の幸せな時間は長くは続かず…。
裁判の最終弁論、ヨングは最後の最後になぜか無実の罪を認めてしまうのだった。

数年後、イェスンは弁護士となり父の無罪を証明するために奔走する。
そして父が本当に守りたかったものが時を越えて明かされる…。

<1> 壬生義士伝

 

 

明治三十二年、東京市。

冬のある夜、満州への引っ越しを間近に控えた大野医院に病気の孫を連れてやってきた

老人・斎藤一は、そこにかつて新選組で一緒に戦った隊士・吉村貫一郎の写真を見つける…。

盛岡の南部藩出身の貫一郎は、純朴な外見に似合わない剣術の達人であった。

が、その一方で名誉を重んじ死を恐れない武士の世界に身を置きながら、生き残ることを

熱望し、金銭を得るために戦った男でもあった。

全ては、故郷で貧困に喘ぐ家族のため。

脱藩までして新選組に入隊した彼には、金を稼ぎ、愛する家族のために生き残る必要があ

ったのだ。

斎藤はそんな貫一郎を嫌ったが、反面、一目置くところもあった。

時が過ぎ、大政奉還。

一転して賊軍となった新選組は、官軍の制圧に遭い壊滅状態に陥る。

ところが、貫一郎だけは脱藩で裏切った義を二度と裏切れないと、たったひとりで最後ま

で戦い抜いた。

そして、傷ついた彼は大阪蔵屋敷の差配役として赴任していた幼なじみの大野次郎右衛門

の情けで、官軍に引き渡されることなく、故郷を想いながら切腹したのだった。

思いかけず、次郎右衛門の息子・大野千秋から、気になっていた貫一郎の最期を聞くこと

が出来た斎藤。

彼は、貫一郎の娘で今は千秋の妻となった小児科医・みつの診断を終えた孫を連れ、夜の

道を帰っていった。

 

<5> 涙の続き  by 華原朋美

 

 

<4> 白い雪  by 香西かおり