隣の友人はよく菓子食う奴だ
Amebaでブログを始めよう!
けれど文字に起こすの面倒だから書かない。。。


つもりだったけど、メモ書き程度に適当に書こ。
まとまりないけど。


1. まず、「走るの楽しいの?」

楽しくない。
走ってる間に楽しみなんて無い。
ツライ。
でも、マラソン大会でゴールした瞬間の歓びは何事にもかえがたいものがある。
「生きてて良かった」
と最後に一瞬だけ思える。正直、この達成感を味わうためだけに走ってる気がする...よ。


2.「何を思いながら、考えながら走ってるの?」

村上春樹は、
書籍「走ることについて語ること」
で、以下のように綴っている。



少なくとも自分はさすがにここまで高尚なことを考えて日頃走っているわけじゃないけど。
1つ共感できる部分がある。

「自分の掲げた基準をクリアできたかどうかが何よりも重要になる」

自分の場合、「自分の掲げた基準」は「目標タイム」になる。

言い換えると、「走る前に決めた目標時間よりも早く達成できるかどうか」

それを意識して走ってる。

レース中に何度もやること。
「現在の時間」と「現時点での走行距離」からペースを割り出して、
そこから「もしこのペースで残りの距離を走り続けたらいつゴールするか」を計算。
もし目標に達成できないとその時点で分かったらペースを上げる。
ただそのときにむやみにペースを上げるのではなく、自分の体力と相談してペースを上げる。

逆に達成できそうなときは、体力と相談してペースを維持もしくは落とす。

基本的に自分がギリギリ達成できない目標タイムを設定しているから、
「ペースが早くて、目標達成できそう」なことなんてほとんどない。

難しいのは「自分の体力についてしっかりと把握できているかどうか」ということ。
さすがに感覚の問題だからなんとも言えない。


とりあえず、走ってる間はひたすら計算してる、ってことで。



とか書いてみたけど、正直なところこんな感じ。↓

スタートの直前とか「なんでマラソン大会に応募したんだろう?」という疑問から始まって、
スタートしたら「あと何キロ走るん?」って思い、
途中から苦しくなると「これリタイアしたらどれだけラクなんだろう」と欝になり、
折り返しの地点付近だと「あと半分とか。。。きっつ!」
後半は「もう無理ぽ」
ゴール直前は「あとちょっと!脚とかボロボロだし呼吸キツイけどがむばるお!!」
ゴール直後とか、「もう2度とマラソン大会なんて出ないんだからね!!」

ヒドい。



3.で、「どうして走るのか」

将来、自分に子供ができたとき、(嫁含む)
「僕のお父さん、カッコイイんだよ!(若いんだよ!)」

って周りの友達に自慢して回るような父親になりたいから。


マラソンとか運動って、社会人にとって一種の
「長期投資(?)」みたいなものかなー、と。

短期的な視点で見たら運動してもしなくても大差ないけど、
長期的な視点で見たら定期的に運動してきたオッサンの方が、
全然運動せずにオッサンになった人よりも明らかに顔つき体格、体力とか
いろんな面で差が出てくる。


とりあえず先日、地元の同窓会やったんだけど、多くの同級生が太ってて驚いた。
昔イケメンだったのに大学生活で飲んでばかりだったやつがデブになってかなり衝撃だった、
ほんとに。




...いつかは真面目にブログ書こう。