資産形成するには、自ら動くことが大事なんだと

いい歳になってから知る私。

 

香港の保険は日本の保険とは違います。

大きな違いは、「大きな保障」&「増える」。

増えないなら、入る意味無いですからね。

生命保険ですから、亡くなった時に、家族が困らないようにと

入るわけですが(香港は相続税も贈与税も無いですしねー)、

損益分岐を超えてしまえば、途中で解約しても増えているので、

自分の老後用に使ってもよいわけです。

 

特徴①

安い保険料で高額な死亡保障

確定でも大きいのに、プラスで非確定の運用がついて

死亡保険金が増えていくという。

相続の際には、まとまった現金が必要となりますので、

大きい死亡保障は大事ですよね。

 

特徴②

返戻率が高い

死亡保障が大きい保険だと、途中解約すると大損というイメージですが、

解約返戻金も、確定が増えていきますし、プラス非確定の運用がつきます。

貯蓄性が高いので、老後にまとまったお金が必要になった時は、

全解約して自分の年金として使うことも出来ます。

 

特徴③

解約せずに、一部引出しが可能

解約しなくても、一部引出して、そのまま契約を継続することが可能です。

引出し出来る金額は限られていますが、非確定の運用部分から

引出しをするので、確定の金額に影響が無いのです。

一部引出して自分が使い、死亡保険金を家族にということが出来ます。

 

特徴④

子供を被保険者に

18歳未満の子供の場合、親が契約者、子供を被保険者にすることができます。

保障は若ければ若いほど数字が良くなりますので、

大きな死亡保障がつきます。

でも、子供に大きな死亡保障?と思われるかもしれませんが、

18歳以上になれば、契約者を子供に変更することが出来るのです。

そうすれば、お子さんは大人になって自分で死亡保障の保険に

加入しなくても、十分カバーできますし、老後に解約して使うことも可能です。

お子さんへのプレゼントになるわけですね。

 

注意点もありますが、長くなってしまったので、

それはまた次回に!