この時期になると、特に志望力の高い人(あえてこう言わせてもらう)に顕著に現れるのが、
自分のプライドを最優先に行動することやと思われ。
というのは、オープンとか実践とかの模試結果が返ってきたからこーゆーことになるねんけど、
うちがここで注意したい人というのが、
結果が悪かったからと言ってただ落ち込む人、もしくはもっと頑張らなといって我武者羅に勉強する人。
こーゆー人らは大概、
冬季の講習をやたらめったら取るか、そんな時間も惜しいから全く取らんかに分かれるけど、
その判断はちゃんと模試の結果を反省して、自分の弱点なんかの分析をした結果なんか?って聞きたい。
うちの周りはプライド高い人多いから、特に後者側やと思うけど、
はっきり言うて、去年の二の舞になるんちゃうかなぁ…
って人がちらほらおるから、大丈夫かー^^;っていう感じ。
自分のプライドが邪魔して、周りの目を気にして、ここで志望校下げたらかっこ悪いからって思ってずるずる引きずってるようにしか見えない。
去年から体験して本当に実感するのは、受験は自己分析がちゃんと出来ているかで合否決まるんちゃうかなっていうこと。
自分も受験失敗してる上に、まだ上手くいってるのかも分からない自分が、
こんな偉そうなことほざくなって感じやな。
そこんとこほんと口悪いのですみませんm(_ _)m
でも黙りません←
確かにまだ未成年やし、何が正しい行動なのかも断言できるほど経験値高くないから、
行動するたびにいちいち振り返って、客観視して、色んな人に聞いたりして、修整する努力はしてる。
賢い人だけとかそんな限定したりせず、就職した人や芸大いった人とか、色んな人の色んな意見を聞くことで、一つのことを多方面から見れるようにはしてる。
偏った考え方だと、どうしても行き詰まったりしてまうし、いざという時にすぐに対処出来なかったら手遅れになるかもしれないしね。
ここで、これを応用するとな、
ひとつは、ある人を善悪で区別しなくなることで、
もうひとつは、数学の解法の視点にめちゃくちゃ適用出来ること。
追記やけど、いまうちが有難いと思ってるのが数学なだけで、他の教科でも十分言えるわ笑
勉強面に限らず、生活面においても物事を多方面から見れるようになることはこの先も必要になると思うから、
いまのうちに身につけよー(^-^)
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