5時間目暇だったのでこんなのを書いてみました。
コ・・・コムイ リ・・・リーバー班長
ア・・・アレン ラ・・・ラビ
とある晴れた日・・・・・
ラ 「ん?あれ、ユウ?」
ア 「うっ。でも何か様子がおかしいですよ?」
コ 「ふぅ・・・。とうとう神田君がくるってしまったようだね。」
リ 「室長!!余計なこといってないで、仕事してください!」
コ 「ちっとも余計なことじゃないもんね!神田君がおかしくなったっていうのに!」
リ 「は? ・・・・・ええっ! (キモッ)」
コ 「よし!調査開始だっ!ちみたち!神田君の身の回りで何か変わったことは?」
ラ 「ないさ~♪」
ア 「ないような・・・・ん?でも・・・」
コ 「なんだい!?早く言いたまえ!!」
ア 「はぁ、あのですね、最近神田がコムイさんがいれてくれたお茶が
おいしかったって・・・」
リ 「ええっ室長ってお茶いれられたんですか!?はじめて知りました。」
コ 「ふふ~ん♪ぼくはなんだってできるんだよ~ん!」
リ 「でも、室長、お茶どこからもってきたんですか?
室長はコーヒーをいつも飲んでいるし・・・」
コ 「だ~か~ら~、ぼくはなんでもできるし、なんでもしってるんだよ!」
ラ 「ふーん、じゃあ、お茶をいれるときに使った物、どこからもってきたんさ~?」
シーーーーーーーーーン
リ 「ん?室長!どこ行くんですか?」
コ 「あ?な、何でもないよ~、あっはははは。」
ラ 「じゃあ、はやくいうさー。」
コ 「お、お茶とコップは、食堂から勝手に持ってきたんだよ!
あとはそこらへんにあるものを使ったんだよ!何か文句でもっ!」
リ 「そこらへんって、ここらへんですか?」
コ 「そーだよ、リーバー君!よくわかったね!」
リ 「・・・ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!?それ、使用済みの薬品さじですよ!?
しかも、俺の記憶によると、その前に使ったのはピーーーをピーーーに入れる
ときに使って!そのピーーーは人が飲むとピーーーという効果があって、その
治し方はまだ研究中で・・・ ああっ頭が痛くなるんですけど!!」
ア 「 えっ!?じゃあ、神田はそのままってこと!?」
コ 「さあ!みんなで治し方を研究しよう!!」
リ 「室長!!ここは使用済みのものが置いてあるって、自分で言っていたじゃない
ですかっ!!」
コ 「さぁ、仕事、仕事!」
リ 「室長ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ア 「コムイさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
ラ 「コムイィィィィィィィィィィィィィ!!」
終
ここまでつきあってくださり、ありがとうございました。
じつは、これを書く前に絵をかいたのですが、
事情があってみせられませんでした。
おみせできないことが、ざんねんです。