詳しく説明していこうと思います。
今回は、ヘナ
ミソハギ科 ツマクレナイノキ 和名:指向花
ハーブの中でも、トリートメント効果では、
ヘナにかなうものはないといわれている・・・。
世界最古の医学・アーユルヴェーダ(インド伝承医学)。
漢方医学・ギリシャ医学より歴史は1000年古く、
それらより前の3500年前からあるそうです。
命と肌を養うために、ヘナなどのハーブ(薬草)・オイルを塗って
病気を予防し、身体の毒素を出す(デトックス)のが、本来の目的です。
古くから薬用植物として使用され、皮膚病予防・止血・吹き出物
火傷・打撲・皮膚炎・水虫・防腐剤・抗菌・殺菌・フケ・カユミ
養毛育毛効果・毛穴の皮脂をスッキリ・髪のハリ・コシ・ツヤ・・・
こんな薬効がヘナにはあるそうです。
古代エジプトのクレオパトラも、髪・爪・唇にヘナを塗って
その神秘性を増していたと伝えられています。
また冨と吉祥の女神”ラクシュミー”の好む植物と言われ
めでたい時にはヘナなんだそう。幸運を運ぶ植物ね。
インドの花嫁は結婚式の時ヘナのタトゥーをして、
その濃さでどれだけ新郎に愛されているか占うそうです。
こんな砂漠地帯でも育つ植物。もちろん農薬なんて使ってない。
ていうか、農薬つかわなくても育つし、農薬高いから使うことないらしい。
だから、特別な栽培とかはない。
(偽装?の記事)
http://ameblo.jp/ymst3675/entry-10157731693.html
食すと、増血効果もあるらしい。
クーリング効果(頭寒足熱の頭寒ね)や、紫外線防止効果も。
国が管理してるマーケットで、オークションされる。
だから、ここまでの過程で、特別なヘナなんてのはないらしい。
特別な契約農場なんてのもないらしい。
質がいいとか悪いとかは、あるらしいけど。
あとは、目利きの判断と、どう工場で加工するか。
信頼できる業者と、そうじゃないところと・・・
目を凝らして、判断します。
左が、化粧品認可
化粧品染料(2アミノ6クロロ4ニトロフェノール)配合ヘナ
右が、ピクラミン酸配合のヘナ。
ピクラミン酸は医薬部外品。
濃く染まるヘナは違法?かも。
医薬部外品のヘナは、ないからね。
でも、よく染まる質のいいヘナもあるので、見極めましょう。
before
天然100%ヘナだけでも、こんなにキレイに染まります。
回数重ねると、少しづつ濃くなっていって、キレイんだよね。
どんどん髪も健康になっていくってカンジだし。
いろんなハーブがあるけど、ヘナが一番好きです。
やっぱり染まるって大事だしね。
ヘナはかぶれるとかっていうけど、そうじゃないと思う。
(ハーブのアレルギーの記事)
http://ameblo.jp/ymst3675/entry-10161151475.html
以上写真は、
エムテックさん
ヘナレポートさん
ヘナ遊さん のを、使わせていただきました。











