先週半ばから日に日に痛みが無くなって来てる。術後約10日日は 寝返りもお尻を手で押さえながらじゃ無いと痛みが強くて出来なかった。咳き込めばお尻に響いて痛くて、笑えば響き冷や汗かいて笑ったり。裂肛から痔瘻の傷口は排便の度に滲みて冷や汗タラタラ。痔核結紮した所の近くは、炎症起こして腫れてしまい腫れてる場所にガーゼが触れただけで激痛が走ったりで思えば痛々しい思い出ばかりだけど、今は凄く楽になった。痛みの度合いは術後10日過ぎまでは10~6で、今は寝てる場合は0 歩いてる場合も0 椅子に座ってる時と排便後は1~2位。ガーゼの食い込み方で傷口が圧迫されて痛い感じがするけど、まだまだ浸出液が出てるからガーゼは外せない状態。浸出液も術後はサラサラしてたけど、今は何となく粘膜みたいな感じでサラサラ感が和らいでる。浸出液の匂いも術後は鼻にツーンとするような独特の匂いに比べ、今は何となくツーンってするかな?程度の匂いになった気がするが、鼻が慣れてしまったかも。それから出血に限っては術後2日位からはあんまり変わって無いと思う。元々から出血は少なかったのかわからないけど。術後の微熱も続いたが、熱出る人と出ない人が居たりするらしく、あんまり気にしてなかった。術後数日後に血液反応を早朝に採血されたら炎症反応がプラスになってたとかで入院中はお風呂に入れなかった。これも炎症反応が出ても低い~高いとあるみたいで、気になる炎症反応では無かった様子なので術後採血したのは一回のみ。 何だかんだで傷口開いたとハプニングがあって4日間延長になった入院生活でした。 寂しく思えた時は同じ入院日で同じ手術日なのにも関わらず同期が先に退院してくのが取り残されてしまった気分がイヤだった。6人同期が居て一番最後になってしまい、後から入院された方々に色々と相談聞かれたりと今は良い思い出となりつつあります。
浸出液は多目
出血は多目
痛みは少なめランク1
排便二回 軟便(水溶便は昨日まで)
1日普通の生活が出来た。術前の感じを取り戻せた感じ。椅子に座るとき鈍い痛み続くがランク1の痛み。排便後の痛みも無し。軟便でも痛くなかったから良かったァ。排便も自信が出た。ガーゼに付着する出血は多いのが凹むが、裂肛痔瘻の傷口が塞がって無いから仕方ないと昨日先生に言われたから仕方ない。今日は朝からホームセンターで、自動車のクラクションが安かったので購入し、本屋でキャンピングカーマガジン買って帰宅後、まだまだお尻の調子が良いのでホーン取り付け。途中雨が降りそうだったのでキャンピングカーのサイドオーニング延ばして中での作業。狭いスペースで取り付け場所確保し取り付けるまで二時間。お尻の調子は良いけど、寝たきりの安静した期間が長かった為か 腰に負担掛かってしまい微妙に腰痛が出てしまった。そしてホーン取り付け完了して鳴らしてみた。安物っぽくない音で一安心。キャンピングカーに取り付けてある高いホーンより音色が高級感あり、なんならキャンピングカーと交換するかと思ったが、キャンピングカーの電源は24ボルトだったので無理。次のステップは、自動車のライトをHIDに変更したいけど、キャンピングカーHIDに変更したらやたら青く光りすぎてしまい「いかにも後付け」って感じで安っぽく見えるてしまってるから悩むなァ 後はトラックのシャンデリアも探して付けようと思ってるけど、その前に今回の入院で個室に入った費用とトラックのローンで消えていく4月の売り上げと貯金を元の貯金に戻すのが先だから、入院中に色々膨らむトラック、キャンピングカー、自動車改造への妄想は、お尻が回復するにつれて仕事復帰が近づくと同時に現実に戻った考えになりつつあるから、入院中に考えた自動車改造の妄想はあくまで入院中に見た夢になってしまいそう。 元気になりつつある今をおもえば、入院中に入った個室は割高だけど、手術の場所が場所なだけに誰かまわずトイレに入り、何時でもお風呂に入れて、お尻を清潔に保てるので個室に入院したのは良かった。入院した病院は個室が二種類大部屋が二種類の合計四種類。大部屋は大部屋と言っても2人部屋だけでランクはテレビが有、無の違いで各部屋トイレ完備。病院の方針で排便後は必ず洗面器にお湯を張り座浴して清潔にする。これをやらないと傷口が滲みて痛くて仕方ないから嫌でもみんな座浴はしてたと思う。大部屋は風呂が無いから座浴はお風呂でしなければならないと思うと、個室だとそれが自由だから保険対象外になっても個室で良かったと思う。病院も綺麗で先生の対応も良く、看護師さんもしゃがんで同じ目線で会話してくれて凄く居心地良かった。不満て言えば患者を想って仕方ない事だけど食事が最初から最後まで流動食。
朝は食パン一枚の半分だけにオレンジ風味のジャムかあんこ。ポカリスェットを思い出すような風味のゼリーにコンソメスープと少量の卵と豆腐の煮物。
お昼は、米粒が無い重湯に豆腐ふたかけらの味噌汁、豆腐と卵の煮物少量等々。
夜は 具の無いうどん半玉にポカリスェット風味ゼリーで終わり。
基本は 朝はパン 昼は重湯 夜はうどん となってました。 流動食のお蔭て水溶便だったから排便の痛みは滲みる痛みだけで済んでたと思うから入院食は仕方ないけど。だけど流動食と言えど入院患者揃って食べる食事は楽しみであり美味しかった。肛門科だけあり同じ患者の情報交換の場所でもあり、患者としての人間観察したり。手術後に痛みが強く椅子に座れない為にも立ち食いする患者も居たりで見てて痛々しい場でもあった。先生が痔核を削除したら排便がスルスルと気持ちよい排便になるって術前に言ってたのを思い出した。確かに今になって気持ちよい排便になってる。あれ?こんな太いの出たんだ…みたいな全然力む事の無い気持ちよい排便となってました。術前にいかに今まで痛みは無くても痔核と裂肛で圧迫されて小さくなってた肛門だったか解る気がする。力まないと出なかった排便スタイル。もぅ戻らないようにしなきゃならない為にも努力しなきゃ。そんなゆとりのある1日だった。
出血は多目
痛みは少なめランク1
排便二回 軟便(水溶便は昨日まで)
1日普通の生活が出来た。術前の感じを取り戻せた感じ。椅子に座るとき鈍い痛み続くがランク1の痛み。排便後の痛みも無し。軟便でも痛くなかったから良かったァ。排便も自信が出た。ガーゼに付着する出血は多いのが凹むが、裂肛痔瘻の傷口が塞がって無いから仕方ないと昨日先生に言われたから仕方ない。今日は朝からホームセンターで、自動車のクラクションが安かったので購入し、本屋でキャンピングカーマガジン買って帰宅後、まだまだお尻の調子が良いのでホーン取り付け。途中雨が降りそうだったのでキャンピングカーのサイドオーニング延ばして中での作業。狭いスペースで取り付け場所確保し取り付けるまで二時間。お尻の調子は良いけど、寝たきりの安静した期間が長かった為か 腰に負担掛かってしまい微妙に腰痛が出てしまった。そしてホーン取り付け完了して鳴らしてみた。安物っぽくない音で一安心。キャンピングカーに取り付けてある高いホーンより音色が高級感あり、なんならキャンピングカーと交換するかと思ったが、キャンピングカーの電源は24ボルトだったので無理。次のステップは、自動車のライトをHIDに変更したいけど、キャンピングカーHIDに変更したらやたら青く光りすぎてしまい「いかにも後付け」って感じで安っぽく見えるてしまってるから悩むなァ 後はトラックのシャンデリアも探して付けようと思ってるけど、その前に今回の入院で個室に入った費用とトラックのローンで消えていく4月の売り上げと貯金を元の貯金に戻すのが先だから、入院中に色々膨らむトラック、キャンピングカー、自動車改造への妄想は、お尻が回復するにつれて仕事復帰が近づくと同時に現実に戻った考えになりつつあるから、入院中に考えた自動車改造の妄想はあくまで入院中に見た夢になってしまいそう。 元気になりつつある今をおもえば、入院中に入った個室は割高だけど、手術の場所が場所なだけに誰かまわずトイレに入り、何時でもお風呂に入れて、お尻を清潔に保てるので個室に入院したのは良かった。入院した病院は個室が二種類大部屋が二種類の合計四種類。大部屋は大部屋と言っても2人部屋だけでランクはテレビが有、無の違いで各部屋トイレ完備。病院の方針で排便後は必ず洗面器にお湯を張り座浴して清潔にする。これをやらないと傷口が滲みて痛くて仕方ないから嫌でもみんな座浴はしてたと思う。大部屋は風呂が無いから座浴はお風呂でしなければならないと思うと、個室だとそれが自由だから保険対象外になっても個室で良かったと思う。病院も綺麗で先生の対応も良く、看護師さんもしゃがんで同じ目線で会話してくれて凄く居心地良かった。不満て言えば患者を想って仕方ない事だけど食事が最初から最後まで流動食。
朝は食パン一枚の半分だけにオレンジ風味のジャムかあんこ。ポカリスェットを思い出すような風味のゼリーにコンソメスープと少量の卵と豆腐の煮物。
お昼は、米粒が無い重湯に豆腐ふたかけらの味噌汁、豆腐と卵の煮物少量等々。
夜は 具の無いうどん半玉にポカリスェット風味ゼリーで終わり。
基本は 朝はパン 昼は重湯 夜はうどん となってました。 流動食のお蔭て水溶便だったから排便の痛みは滲みる痛みだけで済んでたと思うから入院食は仕方ないけど。だけど流動食と言えど入院患者揃って食べる食事は楽しみであり美味しかった。肛門科だけあり同じ患者の情報交換の場所でもあり、患者としての人間観察したり。手術後に痛みが強く椅子に座れない為にも立ち食いする患者も居たりで見てて痛々しい場でもあった。先生が痔核を削除したら排便がスルスルと気持ちよい排便になるって術前に言ってたのを思い出した。確かに今になって気持ちよい排便になってる。あれ?こんな太いの出たんだ…みたいな全然力む事の無い気持ちよい排便となってました。術前にいかに今まで痛みは無くても痔核と裂肛で圧迫されて小さくなってた肛門だったか解る気がする。力まないと出なかった排便スタイル。もぅ戻らないようにしなきゃならない為にも努力しなきゃ。そんなゆとりのある1日だった。
退院後二回目の外来診察。診察は主治医の先生では無かったけど術後の状態は良好、結紮した内痔核はもぅ消えて無くなったみたいで薬も少し減って良かった。 だだ裂肛からの痔瘻の傷口の回復は良好みたいだけど、完治まではまだまだらしい。皮膚が無いらしい。意味がわからなかったが、肉が盛り上がって皮膚になってくらしいけど、傷口の中の肉が剥き出しみたいで、想像するのがコワい。今後の通院は2週間後で、仕事も少しずつ休み休みなら良い。食事も流動食から普通の食事になった。但し辛いのやらお酒は禁止。と、結果嬉しい答えだった。仕事は来週の木曜日までは元請けの方がやってくれるらしいので、来月の売り上げは減ってしまうが、安静してたのが身体の為にと割りきって、そのぶん再来月から休んだ分を取り戻すつもりで割り切る事にした。 今日の痛みは昨日よりも軽い。出血と浸出液も少なめ。お昼にコンビニで唐揚げとポテトフライのセットを買って食べてみた。美味しかったァ だが、朝の一回のみしかお通じが来ない。流動食じゃ無くなったもののお昼はお粥頂き、夜はうどんに天ぷら入れて、今までのより流動食より少しトッピングしただけにしたのに、なんでだろ…。下剤は二錠夜に飲んでみた。固い排便だとコワぃなァ。。