浸出液は多目
出血は多目
痛みは少なめランク1
排便二回 軟便(水溶便は昨日まで)
1日普通の生活が出来た。術前の感じを取り戻せた感じ。椅子に座るとき鈍い痛み続くがランク1の痛み。排便後の痛みも無し。軟便でも痛くなかったから良かったァ。排便も自信が出た。ガーゼに付着する出血は多いのが凹むが、裂肛痔瘻の傷口が塞がって無いから仕方ないと昨日先生に言われたから仕方ない。今日は朝からホームセンターで、自動車のクラクションが安かったので購入し、本屋でキャンピングカーマガジン買って帰宅後、まだまだお尻の調子が良いのでホーン取り付け。途中雨が降りそうだったのでキャンピングカーのサイドオーニング延ばして中での作業。狭いスペースで取り付け場所確保し取り付けるまで二時間。お尻の調子は良いけど、寝たきりの安静した期間が長かった為か 腰に負担掛かってしまい微妙に腰痛が出てしまった。そしてホーン取り付け完了して鳴らしてみた。安物っぽくない音で一安心。キャンピングカーに取り付けてある高いホーンより音色が高級感あり、なんならキャンピングカーと交換するかと思ったが、キャンピングカーの電源は24ボルトだったので無理。次のステップは、自動車のライトをHIDに変更したいけど、キャンピングカーHIDに変更したらやたら青く光りすぎてしまい「いかにも後付け」って感じで安っぽく見えるてしまってるから悩むなァ 後はトラックのシャンデリアも探して付けようと思ってるけど、その前に今回の入院で個室に入った費用とトラックのローンで消えていく4月の売り上げと貯金を元の貯金に戻すのが先だから、入院中に色々膨らむトラック、キャンピングカー、自動車改造への妄想は、お尻が回復するにつれて仕事復帰が近づくと同時に現実に戻った考えになりつつあるから、入院中に考えた自動車改造の妄想はあくまで入院中に見た夢になってしまいそう。 元気になりつつある今をおもえば、入院中に入った個室は割高だけど、手術の場所が場所なだけに誰かまわずトイレに入り、何時でもお風呂に入れて、お尻を清潔に保てるので個室に入院したのは良かった。入院した病院は個室が二種類大部屋が二種類の合計四種類。大部屋は大部屋と言っても2人部屋だけでランクはテレビが有、無の違いで各部屋トイレ完備。病院の方針で排便後は必ず洗面器にお湯を張り座浴して清潔にする。これをやらないと傷口が滲みて痛くて仕方ないから嫌でもみんな座浴はしてたと思う。大部屋は風呂が無いから座浴はお風呂でしなければならないと思うと、個室だとそれが自由だから保険対象外になっても個室で良かったと思う。病院も綺麗で先生の対応も良く、看護師さんもしゃがんで同じ目線で会話してくれて凄く居心地良かった。不満て言えば患者を想って仕方ない事だけど食事が最初から最後まで流動食。
朝は食パン一枚の半分だけにオレンジ風味のジャムかあんこ。ポカリスェットを思い出すような風味のゼリーにコンソメスープと少量の卵と豆腐の煮物。
お昼は、米粒が無い重湯に豆腐ふたかけらの味噌汁、豆腐と卵の煮物少量等々。
夜は 具の無いうどん半玉にポカリスェット風味ゼリーで終わり。
基本は 朝はパン 昼は重湯 夜はうどん となってました。 流動食のお蔭て水溶便だったから排便の痛みは滲みる痛みだけで済んでたと思うから入院食は仕方ないけど。だけど流動食と言えど入院患者揃って食べる食事は楽しみであり美味しかった。肛門科だけあり同じ患者の情報交換の場所でもあり、患者としての人間観察したり。手術後に痛みが強く椅子に座れない為にも立ち食いする患者も居たりで見てて痛々しい場でもあった。先生が痔核を削除したら排便がスルスルと気持ちよい排便になるって術前に言ってたのを思い出した。確かに今になって気持ちよい排便になってる。あれ?こんな太いの出たんだ…みたいな全然力む事の無い気持ちよい排便となってました。術前にいかに今まで痛みは無くても痔核と裂肛で圧迫されて小さくなってた肛門だったか解る気がする。力まないと出なかった排便スタイル。もぅ戻らないようにしなきゃならない為にも努力しなきゃ。そんなゆとりのある1日だった。