佐々岡監督は突如乱れた先発・野村について「突然というか前回もそうだったし。集中力に欠けるような投球で、野球の怖さというのはそういうところ。大瀬良、K・ジョンソンがいない中で九里と祐輔(野村)が引っ張っていってもらわないといけないんだけど。こういう投球をしていると…。相手に勢いをつける、残念な投球だった」と顔をゆがめた。
そう、佐々岡監督の仰るとおりです。
仰るとおりですが、もう一つの問題点。
いつも松山を下げて守備固めを入れるのが早すぎる😂
今年だけでも数ゲーム、ここで松山が打席にいてくれれば、という場面が何回あったか。
7点リードだから?
3イニング残しての7点リードはOK?
7回表から松山選手を下げて、三好選手を入れましたが、8回に間違いなく打順が回ってくるなら、せめて8回の打席が終わってから交代ではないでしょうか?
満塁ホームラン2本で逆転される点差で、3イニングは長すぎます。
3イニングということは、まだ試合の三分の一は残ってます。
これは今後の試合でも肝に銘じてほしいですね!
本来、守備固めというのは僅差の試合で、試合の大詰めで守備力がものをいう場面で使う手段であって、7点差で守備固めはあり得ないし、松山選手を休ませたいなら、先発から外してここという場面で打ってもらうとかして欲しいですね。
先日もこのブログで書きましたが、新人監督の佐々岡監督ではなく、百戦錬磨のはずの高コーチは隣で何をしているのでしょう?
緒方監督時代から松山選手に守備固めを送るのが早すぎると思ってましたが、案外当時から高コーチの助言で早くから松山選手に守備固めを送ってたのかもしれませんね。
今日はいつもにもまして愚痴っぽくなってしまいましたが、気持ちを切り替えて森下君でスカッと勝ちましょう‼️
頑張れカープ‼️