んっと

lululemonのロゴが恥ずかしい!

っていうブログを見まして

まぁわからないでもないんですが

そこまで毛嫌いすることもなくない?

って思ったんで勝手に反論

 

 

確かに創業者のChip Wilson氏が相当な曲者で、これまでも結構な人種、見た目その他差別発言をしていて、物議をかもしています。

今は経営権を売ってSalomonやArc'teryxなどのブランドを保有するAmer sportsの大株主になるなど、富豪投資家となったようです。(Amer Sportsは中国のANTAに買収されて子会社になった)

 

そしていまだにlululemonに対して、最大個人株主としてどうやら経営戦略やガバナンスに一過言あるらしく、あーでもないこーでもないと口をはさんでは影響力を与えているとか…。(もの言い過ぎな個人株主といったところ?苦笑)

 

 

それも欧米での売り上げは天井が見え、成長路線ではなくなったこと、後進のブランドもどんどん出てくる状況の中で、あとは中国、アジア頼み、メンズの伸び代しだいみたいなところがあって、今後、ブランド価値を維持できるかどうかの瀬戸際である事は間違いないので、これまでの経営センスと実績に頼りたくなるのもわからないでもないかな。

 

 

というのが個人的な感想です。

自分が生んだブランドの堕ちていく様はみたくないのかな、と…。

NIkeやadidasのような確固たる地位を築けるのかどうか、それとも消えて忘れ去られるのか、Steve Jobs以後のAppleのような存在になるのか。

 

 

確かに言うことはひどいけどじゃあ同じように、創業者がひどい人間性だからといってApple製品を使わないのか?と言われたらそうではないし、Elon Muskが鬼畜(大変な暴言笑)だからといってXを使わないか?テスラに乗らないか?スターリンクを利用しないか?と言われたら、

 

それとこれとは別

 

って話にならないかしらね?

何がなんでも譲れない!というほど確固たる信念があるわけではなく、消費者ってもう少し冷めた目で見てるうつろいやすい存在だと思う。

 

個人的には[sn]super,naturalってスイス発のウェアブランドがあって結構気に入ってたのに、アイテムやコラボが増えたら好みではなくなり離れてしまったモノもあるしね。(これまた中国いっちょ噛み企業)

 

 

ブランドマネジメントって難しいよね。

例えばLous Vuittonも若手セレブをブランドアンバサダーに使ったGen Z戦略は、既存富裕層が離れていく要因になってる印象がある反面、LVMHグループのダブスタ的なやり方が上手過ぎて、一歩引いた目で見ないと取り込まれそうな危機感があるわ。沼にハマるとこわいもの。(割と安価なコスメから導入しつつ小物→大物とステップアップ)

 

 

つまり

経営者や創業者とその商品が好きかどうかは別

ブランドの自然淘汰は仕方がない

好きなものを時流に流されずに選ぶ

それだけの話なので、毛嫌いするって意識し過ぎかなって思っちゃう。

 

ならばアジア進出に必ずと言っていいほど中国企業と組んで、秒速でアジア攻略するスピード感 の方がよっぽど気になるしビジネス目線で見ると100倍面白いヨ?そこはいいのかしらね?と…。

 

 

※最後の段落はcopilotに言いたいことをまとめてもらったわ。便利。

aloのアジア戦略の足掛かり的初出店を韓国に奪われてるわよ!