フロンターレ的にはこれまで今季リーグ唯一の敗戦のリベンジに燃え、かつ同一シーズン内初の11連勝をかけて、絶対に選手もサポーターも気合の入る大一番になると始まる前から分かっていた、ホーム名古屋戦。

 

 

1週間前のチケット発売の時点で、家族はそれぞれの理由から現地観戦はしないといっていて、私ひとりで変なプレッシャーを持って競技場へ行くことになっていた。

 

 

当日は早朝から別件で出かけていたこともあって、もう夕飯はテキトーに食べて!と家事をほっぽりだして緊張しながら現地へ。

 

 

ちょうどゴール真横コーナーの目の前、いつもなら席に座らず、コンコースに立って応援しているいつもの辺りでの観戦。

 

 

前半は名古屋にうまく抑えられていてなかなか点が入らない苦しい展開。昔と比べて、こういう時にセットプレーで点が入れられるようになったのは大きな変化のひとつ。大昔は、ケンゴの縦パス→足の速い選手が飛び出しゴールってパターンが多かったから。

 

 

名古屋戦を見に行きたかった理由が、今季フロンターレから移籍した阿部浩之選手がいるから。デレデレ

 

「好きラブラブ

 

とは言ったことないけど、ガンバから移籍してきてからずっと陰ながら応援してた選手なのです。

 

 

足が両利きでシュートは左右どちらも打てるし、バランスをとってるだけと思ってたら気が付くとフリーでいるポジショニング、ボールの読みも早くて上手い。ずっとひとりだけ観察していても面白いし羨ましいし憧れるセンスの持ち主なのです。デレデレ

 

 

だから名古屋へ移籍する話を聞いたときは、いつかそんな日が来るのは分かってたけどやっぱり残念だったし、シーズンが始まって、今のフロンターレの分厚い選手層と名古屋へ移籍してもスタメンで重用されているのを見ると、移籍して正解と思いつつやっぱり寂しい・・・。いまだに

 

 

「あべちゃん出したのもったいねぇ~笑い泣き

 

 

と思ってしまう、そんな選手なのです。

 

 

今節はケガ明けで本調子ではないのか動きの切れが今一つだったけど、フリーでいられると、

 

 

「ちゃんとマークして!あべちゃんにボール来ないで!」

 

 

とやっぱりハラハラドキドキさせられました。

 

 

だからこそ、アウェイ戦ではいなかった阿部選手の感想が今回とても気になっていました。

 

 

 

 

 

フロンターレ、さらに強くなったよ!阿部選手もがんばれ!

とエールを送りたくなったのでした。ウインク