バブル崩壊直後に就活し
なんとか新卒就職して以来
状況に応じながら時短勤務したり
転職したりして働き方を変えながら
これまで継続的に仕事してきました
今は零細製造業で正社員として
事務全般やってます
仕事そのものは簡単で
負担も少ないし残業もない
自宅近くにあり自転車で通勤でき
まだ当時小学生だった子供たちの
学校行事にも参加しやすそうだったので
薄給には敢えて目を瞑って
決めた仕事でしたが…
前職者との引継ぎが終わった直後に
リーマンショックとなり
数年後に震災の追い打ちで
社会全体が不景気に突入してしまい
当時30代のアラフォーだったので
完全に転職時機を逸してしまいました
人なんて事務には関係ないと思ってたのが
ホント盲点だった
こんな反社会的な人が存在するとは
それまで知らない環境にいたので
以来転職したいができないというのが
現在まで続いてる状況です
今現在社会的には
女性も高齢者も
労働者として引っ張り出そうとしつつ
団塊ジュニア世代を効率よく使うため
リスキリングっていうけど
今更感ハンパないし
社内ならなんとかなるかもしれないが
経験なしの転職となると今の日本は
最低賃金からのスタートなんですよ
そんな状況でキャリアを完全無視して
転職したいと思います?
それなのに経験のない若い子には
伸び代があるし来ないからと
経験のある既存社員より
高い賃金を払うわけですよ
それなら少しでも経験のある仕事で
お給料もできるだけ落としたくない
と思うでしょうよ
企業はご都合主義にもほどがありますわ
だからしがみつくしかないんですよ
どんなにひどい会社だとしても
若い労働者がこなければ
会社の存続も危ないと
考えるのかもしれませんが
いないなりに会社も変わるしか
ないんじゃないですか?
後継者に企業の存続
いまいる既存の社員をうまく
使うしかないじゃないですか
年配になればやはり衰えるところもあります
それは自覚はある
だから多少給料が下がるのは
みんなしょうがないと思ってると思う
問題はどうやって本人のプライドを損ねずに
方向転換させるかでしょう
個人差があるわけですから
役職定年みたいに一律に
年齢で転換させるのではなくて
段階的にシフトダウンさせていくしかないでしょ
無職になるよりは減給の方が受け入れられる
社員の新陳代謝は必要だとは思うけど
早期退職させるような会社は
そもそも近視眼的な人事の採用計画が
失敗しただけだと感じます
だって何十年も前から
少子高齢化は言われていたわけですから
バブルはじける前から
配置転換や退職金の上乗せなんてやってたこと
やめるこちらは年金をもらう年齢によって
どれだけプラスでもらえるのか
損益分岐点を考えざるを得ないでしょうよ
もっと違うやり方考えたらいいのに
アイディアが乏しい
私自身の場合は
この会社の将来はそう長くはない
次に転職するとしたらきっと
パートか派遣のような
時間給での仕事しかないと思う
それならクソみたいな会社でもしがみついて
ギリギリまで正社員としての給料をもらって
会社がつぶれた時に会社都合の退職
から~の失業保険をもらって転職活動をする
そう考えるようになりました
いわゆる士業もこれから多分大変よ
人手不足で辞められなくて
文字通り死ぬまで働かされるかも
AI駆使したところで実務をやるのは
結局”人”よ
しばらくは
なんで仕事してるんだろうね
空しくなっちゃう
かといって投資でFIREとか全然憧れないけどさ










