■中古ワンルーム投資編
中古ワンルーム投資に必要な項目とは
◇築浅である
◇賃貸需要の高いエリアである
◇物件を2件持つ
※私なりの個人的な主観なので絶対ではないです。共感してくれるかたのみ実践してみてください。
まず、築浅であるということの理由として。
不動産投資は融資を利用できるかどうかが鍵となります。現金で購入されるかたは別として。ほとんどの方が初めは融資を受けます。
社会情勢や経済状況によってローンの融資金利は左右されますが、経済が不況になれば、もしくは政府が期待を込めて経済状況をよくしようと働くと不動産の血液といっても過言でないほどの融資に関する金利が変動します。
現在の安倍政権の金融緩和政策がそうですが、ローンが組みやすい状況が続いていますので多くの投資に興味ある方にチャンスが巡っています。
では、築浅とローンの関係についてですが。
築浅物件は基本的に銀行の評価が高いため低金利・長期間のローンが比較的組みやすいのが特徴です。
ローンの融資額が高いということは頭金の額が少額ですむということです。
これら2つの理由を勘案し、尚且つ現在の情勢をふまえると。
リーマンショック以来の個人投資に向いた時期ではないでしょうか。
前提としては融資を受けるというのがありますが。
そこで気になるのが「現在の収入でいくらの融資が受けれるのだろう?」ということです。
各金融機関によって※審査金利というものに若干の違いがありますので、ここであなたは〇〇万円とは言えませんが大手都市銀、もしくは付き合いのある地銀等に何行か相談するといいでしょう。
同じ使い方の銀行でも融資の条件は多々違いがありますので、相談件数を増やすのも一つの実践を兼ねた投資の勉強になります。
