イチゴの碧空カフェ

イチゴの碧空カフェ

いらっしゃいませ。


今日ヘコむことがあっても明日はいいことあるかも。。。

前を向いて歩いて行こう。。

そんないちごりんの日常ぜひ覗いてって~☆

私がこよなく愛する人やモノたちとの日常。。よかったら覗いてみてくださいドキドキ

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さて、実家にいた頃猫と一緒に住んでいたといっても、特に世話とかしたこともなく(無意識にやってるから印象に残ってない)、何が必要だとかよくわからない状態。




とりあえず、キャットフードと猫砂とトイレは買わなきゃと思い、ホームセンターへ。




今は色々あって、私が実家から離れている間に、猫のトイレも進化していたらしい。





そのままほっといても臭わないトイレとか。(は取り除くんだけど、基本掃除しなくても平気。)




オヤツもバリエーションがすごいし、キャットフードって一口にいってもメーカーや子猫用やらシニア様だの色々あって。





あんまりにもわからないから母親を呼び出して買い物に付き合ってもらった。




私があれこれ悩んでるうちに、ダンナも凜々も目に付いた猫用品をカートにガンガン入れてくるので、制止するのも一苦労。




キャットタワーや、爪とぎ、クッション素材のハウスなど、まあ必要だし探す手間がなくて良かったんだけど。。



そのうちベンチで座っている二人が喧嘩をしていて、内容はトイレを二つ買うかと屋根付きにするかどうか。←どっちでもよかろうとおもう。




ダンナは二つあった方がいいし、屋根があったほうがいい。娘は高いからいらない、安いのでいいじゃん。と。







結局数百円しか変わらないから屋根付きを二つ購入。







キャットフードも子猫用にするか、普通のにするか迷ったが、子猫用にした。








ネズミのおもちゃやウエットティッシュも購入し、義妹から前にもらったアドバイスを元に餌用のお皿も買った。(ヒゲが当たるとストレスになるから当たらないものがいいよ、だって。)






あと、仕事で留守にするから循環する水入れも買った。





これで新鮮な水がいつでも飲めるから安心。








キャットタワーはいいのがなく、後日購入することにした。




色々購入したから覚悟してたけど、2万5千円だって!





犬より経費はかからないそうだが、初期投資はそれなりにかかるんだわね。






その週の別の日に、キャットタワーや猫じゃらしなどのおもちゃも購入してひとまず終了!





あとは猫様が来るだけだ!










さて、土曜日がやってきた。


預かりさんはSさんという、隣の市に住んでいらっしゃる方だ。


本当は家族三人で預かりさんのお宅へ向かう予定だったが、我が家の大事な急須を割ってしまい、急遽実家そばの瀬戸物市を覗いてから行く事になった。






私の母が一緒に行きたいと言うので、先方にお願いしたら、





「旅行などで預かってもらうなら是非会いに来ていただきたい。どうぞいらしてください。」





とおっしゃってくださったため、お言葉に甘えてお邪魔することに。





約束のお時間よりかなり早く着いてしまったのですが、快く迎えてくださった。





預かりさんSさんの御家族はご夫婦二人。


優しそうなご主人と明るく気さくな奥様。


お宅につくまで、緊張で吐きそうになっていた私だったのだが、そんな心配は無用だった。。




あいさつをして手土産を渡し、リビングに通していただいたので、世間話をしつつ、にゃんこの話に。




2匹先住猫がいて、1匹にはなれているが、もう1匹とはまだ慣れず威嚇されていること。



なれている方の猫さまは触ったり、話しかけてみたりしたが、逃げられることもなくそばにいる感じ。





もう1匹のねこ様は出てきてくれなかった。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)






「2階にいるんですが、早速見てみますか?」




とおっしゃってくださったので、早速にゃんこを見せていただいた。


にゃんこの名前は鈴ちゃん。




そんなに子猫ってほどじゃなかったのだけど、臆病でこっちには来てくれない。





Sさんが、気を使ってケージの中から出してくださったのだけど、ベッドの下に入ってしまう。仕方ないので、ケージの中に戻すとケージの隅で大人しく香箱座りをした。





ダメかなあと思っていたら、そこまで怖がってはいないから大丈夫だと思いますよ、とおっしゃってくださった。






「耳をペタっと寝かせてしまっていると、怖がってるんですけど、今は耳が立っているから怖がってはいないんですよ。だから大丈夫ですよ。」







しばらくみんなで話をしたり、なるべくに鈴ちゃんの方を見ないようにしていたら触らせてくれるまでになった。(ただ、触ると逃げるの繰り返し)





凜々は貸してもらった鈴ちゃんのお気に入りのおもちゃで気をひこうと必死。




でも、鈴ちゃんはそれどころじゃないから逃げる。





あんまりここにいたら、鈴ちゃんが疲れてしまうだろうし、色々話もあるのでと、また階下のリビングに。





この時に娘の凜々が、




「もう少し鈴ちゃんを見ててもいいですか?」






と言い出し、娘だけ2階に残る。無理を言うなとたしなめたが、先方さんがいいですよ、私達は下でお茶でもと言って下さったため、お言葉に甘えて凜々を2階に残した。






「鈴と対面していかがでしたか?」



と奥様に聞かれ、




「私達は鈴ちゃんが気に入ったので、Sさんと鈴ちゃんがよろしければ家にぜひ来てきただきたいなと思ってます。実はもう、鈴ちゃんに似合いそうな首輪を凜々が買ってしまったんです。。」




「あら、そうなんですか!私達も
ぜひ、いちごさんのお宅にもらっていただけたらなあと思ってます。
ただ。。鈴ちゃん、首輪が嫌いで、ここにもあるんですけど、つけてもすぐ自分ではずしちゃうんですよ。」




なんてこった!なんて感じの和やかムードの中、譲渡の条件やお試しで1ヶ月飼ってみて、正式譲渡となるので、いつからお試しするかなどを話していたら、かなり時間が経っていた。すると、うちのダンナが、




「凜々、2階にずっといるけどご迷惑じゃありませんか?鈴ちゃんにしつこくしてないといいんですが。。ちょっと見てきます。」



と言った。




ダンナは一目で鈴ちゃんのことが気に入ったので、鈴ちゃんに嫌われては元も子もないという。



確かにそうだ。



「いや、お話の続きをしてて大丈夫ですよ。僕が凜々ちゃんと鈴の様子を見てきますから。」




と先方さんのご主人が立ち上がり、2階に行った。





すぐに戻って来るだろうと思ったが、ご主人も凜々もなかなか戻ってこない。





騒いでるみたいな声は2階から聞こえてくるのだけど。







しばらくして、ご主人が携帯を片手にリビングにやってきた。





「ちょっとこれ見て。」

奥様に携帯で動画を観せている。

奥様はびっくりしてはいたが、笑顔で私達に、

「良かったらご覧になりますか?」

と言った。






私達がご主人の携帯を覗きこむと、なんと、さっきまで逃げていた鈴ちゃんが凜々とおもちゃでじゃれて遊ぶ姿が!






「僕が2階に行ったら、もう打ち解けて遊んでいたんです。あまりにも微笑ましかったので、是非お見せしたくて。後でメールで動画をお送りしますね。」


と笑顔で話すご主人。




奥様が





「いちごさんに、ぜひ鈴ちゃんをお願いしたいです。宜しくお願いします。ご希望の日に鈴ちゃんをご自宅にお届けします。いつがよろしいですか?」




と言ってくださり、鈴ちゃんがウチに来ることがトントン拍子に決まった。








次の週の日曜日、猫の日に我が家に来ることになり、日時は改めてということでお開きになった。







このSさんの奥様とfacebookやラインでつながって譲渡後もやり取りが続いていくというのはまた別のお話。








次回は鈴ちゃんが我が家に来るまでの日々について書こうと思ってます。