こんにちは。やまりんです。
死産後の第三子(戸籍上の第二子)の不妊治療についてです。
先日の採卵周期①のD2受診について書いてみたいと思います。
以前の記事で書いた通り、不妊治療クリニックの初診の検査の結果、
AMHの値がすでに0.1を下回っており、超超低AMHであることが発覚しました。
初診の際の説明では、
・低AMHなので保険適用可能。
・保険適用とする場合は、貯卵はできない(原則として3か月以内での移植を想定)。
・閉経が近い可能性もある。妊娠を急いだほうがよいので、今すぐ体外を始めたほうがよい。
との説明を受け、保険適用で体外を始めることにしました。
ですが、
D2の受診前に、夫ともいろいろと話してみて、
・もともと今すぐの妊娠を考えておらず、貯卵について相談したいと思っていた中、保険適用ではすぐの妊娠となる可能性がある。
・貯卵が無いと、閉経でタイムオーバーになる可能性がある。先に自費で連続貯卵したほうがよいのでは。
と、保険診療と自費で気持ちが揺れ動いていました。
~D2当日~
D2の受診でクリニックに行った当日、急遽自費にするかどうかを改めて相談することにしました。
自費か保険か決まっていないと採卵周期に入れないとのことで、
この日、一度診察して自費か保険か決めてから、再度採卵のためにもう一度診察することになりました。
自分の順番がきて診察室に呼ばれました。
先生の指定をしていなかったので、初めてお話する先生でした。
この日の先生は、部屋に入った時から、名前を名乗ってくれず、
保険が自費か今更悩みだして追加で診察をすることにいら立っていたのか、もともとの性格なのか分かりませんが、
正直かなり高圧的な印象でした。
いくつか質問し、その中で、
自費で貯卵してから保険診療に進めるかもと思っていたのですが、
その点については、
・貯卵を残したままだとそれ以降もずっと自費になるので、保険がよいと勧められました。
また、初診の先生には閉経間近かもとかなり悲観的なことを言われたのですが、
この日の先生は、
・原子卵胞の数は分からないから、すぐに閉経するかは分からない。早期閉経を過度に心配する必要はない。低AMHで確実に言えるのは、採卵数が少ないこと。
と、早期閉経に楽観的な発言をしていました。
すぐに閉経するか分からないのはその通りなんだけど、すぐに閉経したらどうするのよ~
と思いましたが、それ以上の説明はありませんでした。
夫にもその場で電話してほしいと言われて電話しました。
夫に対する何の前説明もなく、いきなり、保険でよいですよね~という感じで始まり、
私もちゃんと前提を説明すればよかったのですが、
高圧的な先生の口調と、突然電話してと言われたことにあたふたしてしまい、きちんと説明できず、
なんだか変な空気になってしまいました。
先生から、先ほどの自費の話や、閉経可能性についての話が再度夫にありました。
私も夫も、その場で完全に納得することはできなかったのですが、
一旦、保険診療で始めて、変えたかったら最悪後からさかのぼって自費にすればよいとのことだったので、保険診療で始めることにしました。
(後で夫は、私と、高圧的な先生に対しても文句を言っていました....。)
保険診療にすることに決め、同日に、採卵周期のための内診をしました。
内診時、超音波の機械を入れる時の雑さと、奥まで入れすぎで痛い感じで、
この先生は今日たまたま高圧的なのではなく、話し方も内診も、もともとこういう方なのかなと思い、
次からはこの先生は避けておこうと決心しました...。
内診では、左に卵胞が二つあると言われました。
今まで言われたことはなかったのですが、左に内膜症(?)があるとも言われました。
その後診察室へ呼ばれ、採卵に向けた薬と注射の説明がありました。
D3から5日間クロミッド、
D7から3日間ルトラールを2錠/日服用、
自己注射はD3からゴナールをD3, 4, 6, 8に150ずつすることになりました。
内膜症については、特に対応不要とのことでした。
診察が終わり、看護師から注射方法の説明と、薬をもらいました。
注射の仕方は、その場の説明では正直よく分からず、実際にやってみないと分からなそうでした。
その後、会計して帰宅しました。
診察が2回になってしまいかなり待ち時間が長くなってしまったのと、
先生が高圧的だったので、かなりメンタルがえぐられてしまい、
初めての採卵周期の最初から、幸先の悪いスタートになってしまいました。。
また、次回は自己注射についてや、次回受診について書きたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。
↓こちら、病院で勧められて今飲んでいるサプリです

