今年のお盆は長男君がいません。
なので釣りに1泊で行く予定。
しかし、ネットで見つけてしまいました。
「友ヶ島」
和歌山にあり、戦時中は日本人でも民間人は一切入れなかった要塞。
おとうちゃんにここへ行きたいとメールし、トントン拍子で姉夫婦・両親・ひいおばあちゃんも参戦。
ただし、両親は民宿などはNG。
よって友ヶ島で泊まるのは私・次男君・おとうちゃん・義兄
変な組み合わせ(・Θ・;)
ほかのみんなは夕方 本土の「ひいなの湯」に宿泊。
朝4時出発。到着は9時過ぎ。
船が出るのは1時間に一本。
次男君と従兄妹は歳が近いので仲良しです。
結構いい船でした。
この日は雨。
大雨警報が出ておりました。
なんとかもってくれ、良い処良い処ではギリセーフ![]()
このトラックでお出迎えです。
散策をしたいのですがとここの主人に相談したら84歳のおばあさんを見て特別に車を出してくれると![]()
さすがに歩くのは厳しいと判断されたようです。
当の本人は歩く気マンマンでした![]()
気は若いのよ![]()
さて、車を出してくれても、このトラック。
ひいばぁは助手席です。
こんな経験なかなかできずみんな楽しそう。
ご主人の表情は、信じられない。って顔(-。-;)
そりゃ下は生後9ヶ月、上は84歳までの御一行だもんね(^▽^;)
忙しいのに無理言ってすいません。
観光に車でお願いする場合有料になるそうです。5000円だったかな。
じぃじは 散策=歩く と考え、歩くの嫌なので一人で海水浴へ。
途中、ご主人が車を止めて施錠確認。
なぜ今?と思ったら、先日ロックするの忘れて荷台からお客さんが落ちたのよ。と・・・。
ご主人もいい味出していました。
海水浴場は海の家からもう少し奥側にここより砂浜があるところがあります。
思ったより虫はいなかった。
赤子の拳くらいの蜘蛛がワシャワシャ壁についているのを見てしまい、散策終了!!!!!
やっべーーーー!!こえーーーーー!!
ばぁばは、「蜘蛛くらいで・・・」と言っていたのに蛇に遭遇し心が折れていました。
関西空港ができるまでここは電気は通ってなかったそうです。
この関空の空路探知機?が取り付けられてから電気が通るようになったそうです。
さすが関空。
このすべての島を合わせて「友ヶ島」と呼ぶそうです。
島それぞれ名前があります。 忘れました。
帰りは、歩きながらほかも散策する予定でしたが、予想以上の悪路で長距離に感じ全員ひいばあばと同じ経路で宿へUターン。
おしりが痛く、ワイルドだぜぇ~とおとうちゃん。
宿に戻って、お昼にカレーやおうどんを頂き海水浴へ。
カメラ忘れました![]()
水も福井県までもいかないにしろ、透明度も高く水温もちょうどよく楽しめました。
BBQもOKですが、マナーは悪かった・・・。
ゴミや直火等マナーがよければ気にならなかったのに。。。
でも、みなさん挨拶してくれるし立ちが悪そう人はいませんでした。
キャンパーではないので仕方がなのですかね。
私も、初心者キャンパーでネットで仕入れた知識ですけどね。
水が満ちてきて砂浜がなくなってきたので撤収。
次男君ブルブルしてたし(;´▽`A``
泊まらない組みは船の時間があるので一足先に本土へ。
さぁ、お水が貴重な友ヶ島。
お風呂も時間が決まっています。
手持ち無沙汰です。
次男君は母独り占めで楽しそう。
次男君の見えなかった部分が見えた気がしました。
さすが島時間。
夕食頃からパラパラと雨が・・・・。
5分もしないうちに雨。
大至急撤収!! お店の方ごめんなさい。
ご飯食べたあと、お風呂も入っていたので次男君寝かせ、釣りへ。
・・・・なんにもつれません。
嫌になって飽きたので数十分で終了。
準備だけは万全でしたが、なーんにも手応えなし!!
朝釣りに期待したけど、朝も雨。
はぁぁ・・ メインの釣りはさっぱりでした。
お部屋でダラダラやることがなく
鹿もいるそうですが鹿だけは会えませんでした。
ると何もやることがなーーーい!!
続く
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