長男君、今年はサマーキャンプみ入れようと4月頃から探していました。
私の時代は和歌山の方へ「冒険学校」という名前のキャンプに行かせてもらいました。
6年生になったら色々忙しくんなってしまうし、今年は学校からのキャンプもある。
今年が一番ベストだろうと、セコセコお金を貯め資料集め。
こういうのって人気があるんですね(-。-;)
なめてたわ。
6月頃には瞬時に満員。
第一希望の「山賊キャンプ」という会は当日満員くらいの勢い。ほかより少し安いから?!
出遅れました・・・。
資料は手元にあったのに申し込み開始3日後に電話したら満員。。。
まじか!!!
ほかのは高かったり、日にちが合わなかったり・・・。
財布も痛いが、離れ離れで不安そうな長男君。
一人での参加を決め、気が変わらぬうちに申し込み。
アルプス子供会は歴史もあり、大人数の受付、長期キャンプありで初めてなのに一週間。
ほかのコースを組み合わせたり、15日コースや長めな設定。
長男君は肌が弱いので本当ならば3泊くらいのコースを希望したかったのですが、ナッシング・・。
塗り薬をしっかりもたせ、虫よけも持たせ、言い聞かせ・・・。
こういうところがダメなんじゃないか。。とかいろんな葛藤もありました。
でも、1泊の学校のキャンプですら肌がひどいことになって次の日病院に駆け込み完治に2週間
費やしたんだもん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
さて当日
名古屋駅まで送り、似たような大荷物の子供の輪に近寄ると、あちらから声をかけてもらえました。
これは、親の私が安心(o^-')b
何名ものスタッフの方が声をかけてくれ緊張でガッチガチの長男君は、終始不安顔。
受付出発までの間に少し笑顔も取り戻せ恥ずかしながらゲームに参加していました。
しかし、スタッフが若い!!
社会人の方もいましたが、中学生・高校生の方も何名か。
長男君もお兄さん、お姉さんみたいに自分から前に出れる子になってくれるといいなぁ。
バスに乗っていざ出発の段階で次男君号泣(/TДT)/
離れたことないもんね( ̄_ ̄ i)
おにいちゃ~~~~~ん!!って、二度と会えない位の泣きっぷり。
二人共 さぁ、一週間がんばれ~!!
・・・家に帰って
「おにいちゃんいないねぇ・・・・。さみしいねぇ・・・・。・・・・おにいちゃんのDSやろーー」と、
お兄ちゃんのいない間も普段やれないことをしっかり堪能する次男君でした。
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