ブログネタ:話し上手と聞き上手、どっちが好み?
さてと、話し上手か聞き上手、どっちの方が相手にするなら
良いのか…
んんう…
どっちでもないなあ (どっちだよ!)
何故なのか!?
俺は、男のくせに割とよく喋るタイプです
死んだ婆ちゃんに
…男がペラペラ喋っちゃイカン!…
と言われるほど喋ります(意味不明な例え)
まあね、そりゃあ~一応は大人ですから
空気を読んで、抑えることは勿論出来ますよ
しかしAB型が作用しているのかは不明ですが
例え方が変わってる…とか
言い回しがおかしい…とか
なんとなくマニアック…とか
無駄な単語が多い…とか
突っ込みどころがない…とか
話のオチまでが長い…とか
なんか変…とか
言われますね~~って、全然話し上手じゃないやん俺っ
あ、そうだ、俺は聞き上手ですよ(突然言い切った、ホンマカヨ?)
いや…上手じゃないかもしれませんが…(もう弱腰)
相手の話す内容しっかり理解して、キャッチボールは出来ます
た、たぶん…
うん…
結論
だから、どっちのタイプの人でも良いんですよきっと
AB型はそういうとこ器用なのです!
器用貧乏なのです!
逆に俺は、話し上手でも聞き上手でもなく
発する言葉に「癒す雰囲気」が欲しいです
なんか大人って感じしません? (アンタもうオトナだろ?)
人生を振り返っても、最大規模の挫折を味わった20代
何をするのにも億劫
無気力・無関心・無感動
気に入らなければ、時代への責任転嫁で済ませる
趣味で、オリジナルの歌を作ろうとしていた時代
どの歌詞を見ても…内容が全てモノトーン
どうでもいい…が口癖
めんどくせえ…が口癖
まあそんな時代に、会社で昼飯を食べている時
アルバイトの女性が休憩室に入ってきた
…お腹空いてないんですか?…
いきなりなんだよ?とは言えなかった
…いや、結構空いてるよ…
本当にお腹は空いていたからそう答えた
…ええ~ホンマですか?…
…ホンマやがな!なんでそう思うんや?…
…いや、なんか美味しくなさそうな顔してると言うか
苦手なおかずが入ってて、残念~みたいな…
…いや、普通にウマいよ…
…ええ~!?美味しいって顔してませんよ…
…美味しいってどんな顔やねん!?…
…美味しい時の顔って、つくれますかあ?
美味しいおかずが有れば、自然とニヤけません?
私は隠せないですよ嬉しさが…
人それぞれだろ…?何決め付けてんだよ…と心の声
他愛ない話が終わった
…俺、そんなブッさい顔しとった?…
ちょっと心配で聞いてみたが
女性アルバイトはなんかニヤッとしただけで
何も言わず仕事に戻った
まあ~そりゃあ~陰気臭い顔してたんでしょうね
あんまり笑う事もなかった時代でしたから
他愛ない、短い会話だったけど
俺自身の底辺は、たぶんその日あたりで完全停止
したんだと思います
詳しくは分からないけど、言葉で救われるって事の意味が
実感できたような…
会話してて、時折そういう人っていますよね?
あれって、ホントなんなんだろう?
でも…
年齢を重ねようが、会得しようとして得られる事でもない…
続・結論
だから俺は…
少しだけ話し上手で
少しだけ聞き上手で
紡ぎ出す言葉に 「癒せる力」 が欲しい