朝ごはんの菓子パンを、頬張りつつ
雪印コーヒーで流し込んで
チラシを眺めていると
外から、太鼓の音が聞こえてくる
ん、なんや?祭りか?
徐々に大きくなるその音に合わせるように
…わっしょい!わっしょい!…
どうやらお神輿が回ってきたようだった
娘はテンションが上昇
嫁が付き添って、神輿を見に出掛けて行った
チラシを値踏みしながら、ひときわ大きくなる掛け声
…わっしょ~~いっ!!
…
なんとなく聞いてて
わっしょいってそもそもなんやねん?という
疑問に行き着いた
掛け声であることは分かる
気合を入れる為の掛け言葉
大きな声を出すことは、身体の瞬間的な力をアップさせる
そういう効果があることも
室伏のハンマー投げで既に検証済みだ…
でも、わっしょい!って何よ?
すぐにググっていた
語源のルーツは大きく分けてふたつ
①朝鮮語の「ワッソ」から転じたという話
朝鮮語で「ワッソ」とは、「神が来た!」という意味らしく
朝鮮語に詳しい人の話では、「ワッソ」という表現ができたのは
19世紀になってのことだといい
それより古くからあるといわれる「わっしょい」の
語源とはならない
え?語源じゃないの?
じゃあなによ?
②わっしょいの語源は
「和上同慶」「和を背負う」「和と一緒」「輪を背負う」
しかし…全国的にお神輿の掛け声は
「わっしょい」の共通ではありませんよね。
「セイヤ・ソイヤ」というのもあります。地方地方によって
それぞれ違うと思います。
ふむふむ…
「和上同慶」「和を背負う」「和と一緒」「輪を背負う」等、
それぞれ実際お神輿を担ぎながら、いっていたとは思えないのです。
「わじょうどけい・わしょうどうけい」
「わをせおう・わをせおう」
「わといっしょ・わといっしょ」
「わをせおう・わをせおう」
何だかどれも、担ぎながらしゃべると、舌噛みそうですよね。
ホント舌を噛みそうだ…
確かに、上記の語源とされるものは
「わっしょい」に変化しそうな語ですが
私は上記語源とされている言葉は
後からこじつけたのではないかと思っています。
うむう~~こじつけかあ~~~
じゃあ何なんだ!?
③新たな新説~俺的解釈
そういや~クシャミするとき、ヘックショイッ!
って言うけど、なんか似てるなあ…
ひょっとして、昔、神輿担ぐ要員の人が、風邪ひいてて
でも担ぎ手が不足してたから、仕方なく参加して
くしゃみを連発しながら、担いでいるさまを見た人達が
…を、その掛け声粋だね!…
ってことで真似し出して、定着したんじゃないのか!?
おお~~そうだよ!
だってくしゃみするとき、すげえ腹筋使うし
なんか、ホントそう思えてきた!
ん~~ひょっとして無理やり過ぎ?