君からのおみやげ今日も口に当てこくりこくりと飲む昼下がり

 

こんにちは!!

いかがお過ごしでしょうか?

 

絵を描くって楽しい!!

そう思えるようになってきました。

 

絵を描き始めたのは、ほんの数年前です。

まさに、絵本作家を志し始めてからです。

 

始めたばかりのころはうまく描けないしヘタクソだし、絵を描くには決心が必要でした。

でも、なじむって、強いですね。

 

コンペに参加するようになって描くことが増えて慣れてくると、決心しなくても自由帳や色鉛筆を取り出せるようになってきました。

気が付けば、にこにこしながら描いている自分がいました。

 

最近では、絵を描いているときに絵本のアイデアが生まれたりしています。

 

絵を描くって、いいじゃないか!!

 

スニーカーとか食器棚とかお侍さんとか、描けないものは数えきれないほどあるけれど、楽しいから良いのです。

 

アイデアを考える作業の一つに、絵を描くという作業を取り入れてみようと思います(*^_^*)

 

 

 

 

 

この絵本は、刀根里衣さん作の「ぴっぽのたび」です。

主人公は、カエルのぴっぽ。

いつもひとりぼっちなぴっぽは、さびしくて眠れない夜、ひつじの数を数えます。

その数えていたひつじの中に、小さなひつじがいました。

 

この絵本は幼子に、というよりは少年少女や大人に向けた絵本のような気がします。

絵が多くを語っているので文章は少なめで、読んでいると幻想的な気持ちになります。

心や頭が疲れたとき、柔らかなものに包まれながら読むのも、良いかもしれません。

良かったら、読んでみてください♪

ぴっぽのたび

 

 

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