ROOKIES再放送 みた。 

 キラキラ 市原隼人かっこよすぎ ドキドキ 笑顔が素敵だぁ。


思わず、こっちまでにんまり(=⌒▽⌒=) 


おっといけない また、貴重な冬休みを、、TVで無駄に使ってしまった。。。

大掃除しなくっちゃあせる

行ってきました。

皇居の近くで、緑がきもちいい。


東京駅からテクテク歩いて行くとすぐです。

こちらの建造物(工芸館)は重要文化財に指定されています。


明治の建物で、旧近衛師団司令部庁舎です。

東京駅に似ています。


まなのブログ
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↑こっちは、東京駅。


巨匠のコーナーがありまして、そこは宝箱のような空間でした。

感動の嵐でした。


氷見晃堂さんの指物や 祥雲斎の竹工芸 などをはじめ、すべてが素晴らしかったです。

黒田辰秋さんの長椅子には、座ることができました。


本物を観ると、その繊細な仕事、計算されつくし、洗練されたセンス とどまることのない美の追求

完璧なバランス 一筋。 いやーーーーーーー 


でる言葉は 「すごいな。」 だけ。


作品からも、崇高な精神性をビンビン感じます。


きれいなものや、真剣なもの、すごいものに出会うと

本当に雑な生き方している自分を反省します。


インフルエンス。

浄化されたような気分になりました。



美術館の方は、4階から順に20世紀初頭から今日に至る近代日本の美術の流れを、関連する海外の作品(クレーなど)を交えながら通覧することができました。


いやーこれもすごかった。

もう、なんですか。 蒔絵って!おもしろい。 他、日本画の大きな作品もたくさん。

もうすべてが 絶妙。


高村光太郎の手の彫刻があったんですが、

恐ろしいまでの力強さ。 


すごくいっぱいいろいろあって、本当にすばらしい。

教科書で見た作品(岸田劉生の麗子肖像など)が目の前にあるんですから、興奮しました。


天才は違う。


人間業か?


と思うような作品の数々。



胸をうちまくりでした。



いやぁ 東京は、やっぱりすごいな。 いいものがいっぱいあるものね。

時には本物にふれるといい時がすごせます。


今回一緒にいってくれたのは、美大時代の友人でした。


素敵な時間が過ごせました。 ありがとうございました。




東京に行くついでに、美大時代の同窓会をしようと思い立った。

しかし、卒業してから早、8年?かな?


だーれとも連絡をとっていないし、連絡先もわからない。

ホームページをいまもつづけている友人からアドレスをひらって、早速連絡した。


もう彼も、結婚してサラリーマン。月日はたってます。

彼も、一人だけ連絡先が変わってなければ、連絡とれる。ということで、連絡してくれた。


当日は結局ふたりっきりでした。


彼は、あいかわらず、いい子で優しくて、見た目はほんの少し、そしてなんか悩みほどのものではないけどなんかただの陽気な感じではない、そんな大人の哀愁も備わった感じになってました。



ランチもご馳走してくれて。 
まなのブログ 丸ビルの中のカフェ。これすごく大きいプレートなんだ。

そうそう 近くでボニーピンクが収録していたよ。 


そして、男の子にかばんもってもらうなんて女の子扱いされたの何年ぶりでしょう。


で、二人で、美術館に行ったんですが、

今まで、色々な人と美術館行ったけど、観るペースとか、色々あるし、

結局一人が楽しいなといつも思っていたけれど。



なんか、この友人と行ったのは、めちゃくちゃ楽しかったビックリマーク


おんなじ学校で似たような課題をやったから、一言で言いたいことがつたわるの。

また、東京いったときは、ぜひ美術館いっしょに行って欲しい。



うけたのが、


「激変してたらどうしようって思ってたの。 かわってなくってよかったー。」 って私が言うと、


「急にメールが来て、会いたいって、、宗教かなんか売りつけられるのかって、まじ怖かったぜ。」

ってあせる


ほんと、8年ぶりに連絡いれたのに、そんな怖さにまけず(笑)、休みをさいてほんとよく来てくれたって思った。


あと、色々かるく駄目だしされましたが、そういうのいってくれるのって

友達だよねー。 



未だ不安定な生活をつづけていて、老けたグダグダな私を 彼は、どう思ったかはわかりませんが、

私は、あえてめっちゃうれしかったですニコニコ