ずいぶん前ですが、村上龍がすすめていたので観てみました。



彼の本はすべて持っている、映画も全部みているという人と一緒に観たので

解説付きでまだよかったですが、歴史背景や人物をよくわからず観てしまったので

どんぱち映画のようでした。

映画館は夜いったせいか、初日だったのにガラガラでした。
チェゲバラを演じていた俳優が、古谷一行さんに似ていました。


しかしながらチェゲバラの高潔な性格や人柄には感銘いたしました。

とても興味がわいたので、39歳の方も見に行きました。


ちなみに39歳の方も、初日だったのにガラガラでした。

28歳のときのお客さんと同じ顔ぶれのような気がしたのは、私の気のせいでしょう。


28歳、39歳ともに一緒に観に行ってくれた友人に

「ふつうは、せかちゅーとかみるやろ。」と言われたのが印象的でした。


マイノリティな気分が味わえた映画鑑賞会でした。

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私的には、星5つです。

それは、ゲバラが素晴らしいから。

★★★★★