それの親子版、と言ったらファンタジックなんだけど、実際には正夢というか心配が夢にまで出てきたってとこかな。
でも予感的中だったので、自分の感覚は信じるものだなと思ったよ。
もうね、この出来事の最初の一行書いてしまったら、オチまで容易に予想が付くから引っ張るよ。
前の記事にも書いてたけど、連休で疲れちゃって色々となぁなぁになってたり体力的にもしんどかったから許しちゃったんだけど、それが結局は自分に降りかかってきた。
お風呂上がりのお茶タイム。
次女の授乳中に長男が喉が渇いたと騒ぐけれど、途中でやめられないので、まだ洗ってなかった水筒の残りを飲んでと言ってしまった。
暗がりで飲むのは怖いと寝室へ持ってきた長男。
飲んでは遊び、飲んでは遊びでまぁまぁな量を飲んだのでトイレを促すも、気付いたら力尽きて寝てた。
そこで無理やり起こせば良かったんだけど、もう1年近く夜のお漏らしはないし、夜中に自分で起きてトイレにも行けるから、まぁいいかとそのまま寝かせたのよね。場所的にも布団の真ん中だったし。
それが夜中、ふと目覚めると長男が布団と布団のつなぎ目に移動してた。
我が家は防水シーツを被せたマットレスなので、真ん中で寝る分にはいいけど、サイドが防水になってないので、つなぎ目は困る。
どうせ濡らすなら真ん中がいいとちょちょいと動かしてまた寝るを何度か繰り返した。
そんなことしてるもんだから、夢を見た。
長男がトイレが見つからず、その辺におしっこをしてしまう夢。
これ、自分がトイレ行きたい時に行けないシチュエーションの夢を見るけど、自分以外のパターンあるんだと夢の中でも笑ってしまった。
そして、朝。
「おしっこでちゃった〜」と長男。
何度も動かしたのにつなぎ目に戻ってきてる。
近くにあったもの何から何までびしょびしょ。
ちょっとだったけど、マットレスにも被害あり。
防水シーツさんよ…サイドも防水するのないのかね。
心配がそのまま現実になってしまっただけでシンクロでもなんでもないけど、夢で見てたからか、やっぱりねという気持ちが大きかった。
そのせいか、今日は保育園でのバイバイがうまくできなかった。これももう1年以上なかったこと。
お漏らしで、少し気持ちが幼くなっちゃったのかな。
とりあえず、夕方までにどちらがセミを多く見つけられるか競争するということで話がついたので、これから散歩がてら見回りに行くかな。