昼ごろ、なんか変な咳をし始めた7ヶ月次女。
病気というよりかは何かむせたりえずいたりする感じ。
まさか誤飲!?と思い、軽く背中を叩いてみるも変化なく、その後寝てしまったので気のせいかと思ってそのままにしてた。
万が一、何か喉に詰まってたら寝るのやばそうだなとは思ったけど、小さいおもちゃは転がってはなかったしなと思ってた。
でもその2時間後くらいかな、また変な咳。
いよいよ苦しそうだったので、さっきよりも強く背中を叩く。
そして次女は白いものを吐いた。
授乳直後だったから、ミルクかなと思ったらそうではなく、なんとシールの台紙だった。
そう、心配していた通りの誤飲。
思えば朝食後に長女がシール遊びしてたな…と思い出す。
次女は紙は大好物だから、しょっちゅう折り紙とかシールとか食べたりしてたけど、今回の台紙は盲点だった。
というのも、何かで余ったのかな?という貰い物のシールで、台紙が小さく切ってあった。しかも、アルミ?のシールだから台紙も分厚かった。
こんなもの喉に詰まらせてたとは…なぜ初めの異変で強く叩いて出してあげなかったのかと後悔した。
授乳までしちゃって、苦しかっただろうに…。
数日前にはねんどを食べて口の中を真っ青にしてたし、もうどんなにしんどくても床におもちゃ放置はダメだ…。
あぁ…でも片付けしんどい時もあるからな…と、とりあえず誤飲するサイズのおもちゃは全部押入れにしまった。
とは言え、髪ゴムとかティッシュとかなかなか危険ゼロにするのは難しい…。
長女なんて、2歳になる前くらいの事だけど、ぶつけたおでこが痛いと保冷剤で冷やしてたら、いつの間にか中身出して吸ってたしな…(これは氷嚢にすりゃいいんだとは分かってるけどまだ実現できず)。
大人が気付かないとこにかなりの危険ありですわ。
そして次女の悲劇はまだ続くのです…。
