と、長男が生まれるまでは思ってた。
長男が生まれてしばらく経って、ふとこのことを思い出して匂ってみた。
が、なんだか思ってたのと違ってた。
ミルクの匂いなんて全然しない。
なんならちょっと臭い。
男の子だからかなと嗅ぐのをやめた。
次に長女が生まれた。
長女は女の子だからか、赤ちゃんらしいぷにぷにのお肉の子だった。
男女でこんなにも感触が違うとは思わなかった。
なので、満を侍して匂ってみた。
またなんか違った。
長男の時のように臭い訳ではないけど、特別いい匂いでもない。
うーん。
赤ちゃんの匂いってなんか溢れ出るようなミルクの匂いなんじゃないのか?
そして次女。
もう匂いのことなんて忘れてたけど、嫌でも思い出した。
ものすごいミルク臭。
臭い訳ではなくて、これぞ赤ちゃんというミルク臭。
吐き戻しが多いからかなとも思ったけど、吐いた感じの臭いではないし、吐き戻しなら長女も多かった。
なんならお風呂上がりでもミルク臭だからね。
もちろんしっかり洗ってるのにだよ…。
しかも吐き戻しが減ってきた6ヶ月頃からミルク臭が強くなったような気がする。
なにこれ。
匂いに癒されるとはこのこと。
いつまでこの匂いなのかわからないけど、存分に楽しもう。