津波記憶石が海外メディアのTOPニュースとして取り上げられました。
Photo by Osamu Yamazaki
2011年12月9日
津波の記憶を石碑に刻み、後世に教訓を伝えていく全優石のプロジェクトが
第一歩を踏み出しました。
震災も時間が経つにつれ、自分の中で風化していくだろう、、
永く継続できるしくみと、生業の石材業を通じてできる支援を
末長くやっていこう、全国組織の全優石のメンバーに呼びかけ
全優石の組織としてこのプロジェクトに取り組んでくれることに
なりました。スタートしました。
第一号の津波記憶石は、岩手県釜石市根浜海岸です。
宝来館の岩崎女将 とのご縁があり、進んだ話です。
岩崎女将 ありがとうございます。
女将さんは、本当に前向きな人、
どんなつらいことも、表に見せずに行動し
そして、気遣いがすごい。
2012年の春には、津波で被災した旅館も復活して
まさしく、宝がたくさん来る宿屋となるでしょう。
その宝は、宝来館に行ってのお楽しみです。
全優石 津波記憶石プロジェクト
企画:全優石(一般社団法人全国優良石材店の会)
デザイン:アートディレクターの巨匠 浅葉克己氏
プロジェクトスーパーバイザー:起案家 城井廣邦
津波記憶石第一号製作・施工・寄贈:山崎石材工業㈱
施工協力:有限会社北上石材店
有限会社三浦屋石材店
プロジェクト全面協力:全優石加盟店
下記の写真は、北海道滝川市の山崎石材工業自社工場です。
原石から山崎石材自社加工
岩手県釜石市根浜の宝来館前に設置
宝来館の岩崎女将
と古民家のコスモスの女将さん
報道陣を前に、QRコードから読み取ることのできる情報について説明
http:/
/www.tsunami-is
hi.jp/kamaishi-neb
ama/
後ろ姿がやわらかくいい感じです。思わず抱きしめたくなります。