Blue moon Friday, LONDON | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu




トラファルガースクエア(バスの車窓から)


ブルームーン、きれいでしたね。朝からフル回転、うれしい一日となりました。





Cityで働くなつかしのSimonとAubaineでランチ。六本木で会って以来、9年ぶり?の再会。


Liverpool Street からバスでホルボーンへ。コヴェントガーデンまで歩いてだいすきなバレエ友 Mariaとお茶、あっという間の2時間半。

メイクも心機一転ってことでブルジョワとメイベリンの優秀コスメを教えてもらい直ちにBootsへ。




ゴンタくんとSOHOで久しぶりのソンドゥヴと韓国冷麺をたべてちょっとぶらぶら

夕方のストリートはいつもこんな感じ。






パブの前は人が溢れ返ってなんぼ。これキホン。

路上でごきげんビールX英国人の図はいつ見ても微笑ましい。(上から 笑)


9番のバスにのってRoyal Albert Hallへ。






きたー!PROMS の季節 (今年は計6回行きます) 


はじめての "Late Night Proms" 。通常のコンサートの後、22時15分から。


ブルームーン。深まる夜、静まりかえる会場、ヴァイオリンソロ、すべての瞬間、すべての存在がその音に集中していてる、心地よさ。

わたしにとって瞑想はこういうことかもしれない。

しかもバッハでした。バッハは完璧で、天上の音楽のイメージ。完璧すぎて、自分が整ってないと聴けないような。

Sonata No. 1 in G minor for solo violin, BWV 1001
Partita No. 1 in B minor for solo violin, BWV 1002
Sonata No. 2 in A minor for solo violin, BWV 1003
(Alina Ibragimova)



"When you place a single, solo instrumentalist in the Royal Albert Hall, a peculiar alchemy occurs. Suddenly the huge space becomes charged with a collective energy, a concentration that amplifies the emotions and gestures of the music performed. When that happens at a Late Night Prom, it’s particularly magical. " (BBC)


... So so true.


去年の最終日「ラストナイト」はハイドパークで日の丸振る夢が叶って泣きましたが

今年は、いよいよ Royal Albert Hall でのラストナイトへ・・!


(なんとこのラストナイト、需要の高さゆえ通常のプロムスチケットを5回取った人だけが申し込めて、そこからさら抽選に通らないとチケットが手に入らないのですが、ゴンタくん、やってくれましたしっぽフリフリ

いつかここで歌いたい(シェアしたい) 日本にいるときからの夢。9月に叶います・・♡

何度か熱く語っている イギリス夏の風物詩 Proms については → 感動のプロムス体験

ちなみに例のアリーナ豪華5ポンド立ち見席、立ってる人のあいだに寝ころがって聴いてる人もちらほら。

イギリスのこんな何でもアリ感が好きすぎる。笑


かえりみち



英国王立音楽大学からRoyal Albert Hallをふりかえって


前にも書いたけど、この界隈にくると懐かしいというのか心があったかくなる不思議な感じがします。





ブルームーンの光をあびながら、ゴンタくんと手をつないでごきげん帰宅。

前回のブルームーン は日本で撮っていました。ちゃんと一眼で。笑 イギリスに行けたらいいなあーって思ってたころです。

次のブルームーンは2018年の1月だそう。どの国でみてるかな。イギリスでみたいな。またはどこか素敵なところで。


心機一転モード()、受けとる準備をしているタイミングでのブルームーン。美しい音楽、たのしい時間、たくさんエネルギーチャージできました。

今日またゴンタくんとプロムス行ってきます!(今晩はシューベルト)