
このために二回通ったわたしたち
ゴンタくんが「これは絶対食べたい」と、夜の部一軒目にえらんだお店。サンセバスチャン(バスク語でドノスティア)のお楽しみ、バル巡りのつづきです。
しかも、あまりに気に入って最後にまたこれを食べに戻ってきたという。
注文してから目の前の鉄板で焼いてくれる海老の串焼き。オリーブオイルと塩こしょうでグリルした熱々の海老をバゲットにのせて、上から玉ねぎのマリネドレッシングを。
旨味がしみこんだバゲットとたべる海老、これがもう最高!で。玉ねぎがおいしさをいっそう引き立ててました。はー 記憶だけでもワインがのめる・・


マッシュルームのベーコン巻、大きいほうのししとうを揚げてもらいました。めちゃくちゃおいしかった。
すでに焼いたり揚げたものを並べてるバールも多いけど、ここはカウンターに並ぶ生の食材を目の前で揚げたりグリルしてくれる率がたかい。
熱々のピンチョスは最高!
サンセバスチャン(ドノスティア)でおすすめの人気バルです
Bar Goiz Argi
Calle Fermin Calbeton 4, 20003 San Sebastian - Donostia, Spain
ちなみに、たしかワイン2杯とピンチョス3皿で10.4€ ・・安い・・
お店のおじさんが 10.4€ のことを 「じゅうよんユーロ!」 というので、ノンノン「じゅってんよん」と教えたら、若いお兄さんと「じゅってんよん」「じゅってんよん! 」と二人で調理しながら練習してたのが可愛かった。笑 えびのくしやき! とも言ってたから、日本語勉強してるんですね♡
ここは美味しいから、迷いなくBlood Sausageもたべました。

ヨーロッパでよくみるブラッドソーセージ。(血をまぜて作ると聞くとこわいけど、香辛料がきいていて、レバーパテに共通するおいしさがあります) イギリスのはオートミールが混ざっているけど、これは「お米」が入っていて、もちもちしておいしかった! 揚げてるので外がカリっと香ばしくて。
Blood Sausage 各国での名称
イギリスではブラックプディング(Black Pudding)
フランスではブーダンノワール (boudin noir)
スペインではモルシージャ(Morcilla)
イタリアではブリスト(Buristo)
ドイツではブルートヴルスト(Blutwurst)
フィンランドではムスタマッカラ(Mustamakkara)
私のブラッドソーセージデビューはイギリスで。こちらで食べて(奥の真っ黒いの)、これって美味しいんだ!とびっくり。これに気をよくしてパリで食べたブーダンノワールは、なかに玉ねぎやにんにく、パセリなどが入っていて、リンゴのソースを添えてました。
* ただ、両親との湖水地方の朝食で食べたのはそれほどでも・・。もし挑戦するならぜひ評判のいいお店で!
初日のお昼にいった新市街地の Bar de pinchos Bergara も、カウンターに並ぶピンチョスもオーダーしてから作ってくれるピンチョスもどちらも美味しかったです。こちらに載せた2種はこちらのもの。テーブルもあって落ち着いてたべれるきれいなバールでした。
そして名物チーズケーキのお店、ピンチョス目当ての人でも大賑わいだったので夜に再訪したらやっぱり美味しかった。

昼も夜も大忙し。おじさんたちかっこよかった。ここでたべたオイルサーディーン入りのトルティージャ(スペイン風オムレツ)が感動でした。マネできないかな・・ 誰か作り方おしえてください!笑
ふるふるチーズケーキと遠浅の海(サン・セバスチャン)
世界一の美食の街へ

夜のサンセバスチャン
こんなに安くて美味しいお店だらけで、高級レストランはやっていけるのかな?なんて思ってしまった私たち。サンセバスチャンには星付きレストランも多くて、せっかくなので行ってみたら・・・「 余計な心配して失礼しました」でした。笑
参りました!の連続だった料理。シェフはぜったい和食にインスピレーション受けてると思いました。鰹出汁をほのかに感じた逸品も。またあらためて
