飛行機の窓から
(雲の上でスキーができそうだった)
このまえ母からきたメールにこんなこと書いてました。
心の時代というテレビで 永観堂の法主さんが言ってた。二度とない人生だから、深くこの人生を愛すべし。そして恩に報いること。恩返しが出来ないときは恩送り。恩を惜しみ無く与える事、だって!
惜しみなく与える
最近知りあった一回りほど年上の女性は、さりげなくそんな人。
こんなふうに年を重ねていきたいな、と思う。これまで与えてもらったたくさんの幸せの御恩返し、または御恩送り。
その方は、ご自身のメンテナンスや女性らしいおしゃれも、周囲への気配りも上手で、
自分も周りも大切にされているところがすてきなんです。
追いかけれる人がいるって嬉しいな。
ところでこの "恩送り" 。
前に写真の師匠が言ってた 「ペイ・フォワード」 の話と同じだな。
国や文化は違っていても、根っこの部分は一緒なんだなと思いました。
朝ごはん クロワッサンにジャムとさらにバターまでついててびっくり
うまくいえないけど に友達が
「そういえば、通訳と女優は麻薬って、なんかに書いてあった気がする」
これもまさに、色んなことにあてはまるってこと。
一見違うように見えるけど、じつは繋がってる
そんな風に感じることが多い今日この頃。
言葉や文化が違うところにいるからこそ、根っこは同じだと気づくのかなあ。なんだか面白いです。
フライトはたった一時間でびっくりしました。運河と自転車とチーズとすてきな美術館、コンセルトヘボウ。例のあれがコーヒーショップで普通に頼める。面白い場所です。ところどころにドイツと北欧を感じます。
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