
ラズベリージャム完了
お待たせしました、いよいよです。
(今日の内容、いろいろ露呈し恥ずかしいけど記念に・・)
これまでの経緯をまず先にご覧下さい
イギリス式に夫の誕生日を祝う(1) 転職のお知らせレベルに驚いたことば
イギリス式に夫の誕生日を祝う(2) イギリス人相手に闘志が芽ばえる。計量~泡立て~焼けた!

ぽってり、たっぷりいきます

クリーム塗るのって楽しい!

わたしのもわたしのもー!
なんかお菓子づくりの光景って、絵になるなあ
もう一枚を上からサンドイッチして、粉ざとうをふりかけて

できたー!

私にもできたー!
あとは、カットするだけです。
ていうか、いちばん問題なのはそこで・・・ 他人様にあげるケーキだし、きれいにカットできてないとさすがに
あ

やってもたーーーーーーーーーーーーーーー!(涙)
クリームとジャムが激しくはみだしました 外側も内側も・・

どこからどうみても

“なんかお菓子づくりの光景って、絵になるなあ”
笑
ちょっとした惨劇
これ、持って行くの、どうかんがえても無理
それ以前にこれを「妻が焼きました」ってゴンタくんに持たすわけにはいかんだろ。笑
軽いジョークならまだしも・・ わたし会ったことないし。 ていうか会社の人・・
4つカットした時点でゲームオーバー、終了、チーン
* 12等分だと1カットが小さいので「せめてクリームとジャムはたっぷり」とモリモリ塗ったのが仇になりました
で、どうしたかというと
すぐさまお湯を沸かし、紅茶をいれて、自分の試食用を食べました。笑

おいしかった・・
↑ 唯一成功したものを自分が食べてます
(自分でもびっくりするほど変わり身はやかった)
闘いのあとのスイーツはかくべつ。
ボウルにのこった生クリームやらジャムやらもきれいに平らげましたよ

先月からここにいたるまで、あんなに驚いたり喜んだり、闘志まで燃やしてはりきって作ってキロク写真もたくさん撮って、飛び上がってよろこんだほんの数分後、
ネタみたいなオチを迎えてることが、信じられなくおかしくて
アンビリーバボーな目の前の光景を眺めつつ、けらけら笑ってたべました。
緊張の糸が切れたのとあまりの疲れのせいか、もうすべてがコミカルに見えて・・
↑ こういうとき、性格でますね

終了の図
カフェの店員さんまで巻き込んだ箱(左上)が切ない
さて、お腹も満たされたところで会社のゴンタくんにメールしました
件名「こんなんなった」

すっごい上手にできた!!
のに

ディザスター 涙
・・・・ 返事がきました
わー、おいしそう!!
ありがとうーーー!
ゴ
いや、ちがうだろ(笑)
この反応は謎すぎた・・ (いまいち悲惨さが伝わってなかったらしい)
で
「いや、ぜったい無理。わたしもう何も手につかへんから晩ごはん冷蔵庫のフムスとスモークサーモンと野菜でサンドイッチしてたべてー」
と返事して
テーブルを上の写真のまんまに放置したまま
バレエのレッスンにでかけました。笑
36歳最後のディナーがセルフサンドイッチ・・

(ごめーん でも備蓄体力なかった)←バレエ用以外は
***
さて、帰宅するとゴンタくんが「クリームぬぐったらぜんぜん大丈夫ですよ!」とまったく諦めてなくて(笑) 試しにやってみたら意外とごまかせて
しかも、あきらめて放置したのが功を奏していい具合にクリームが固まり、
残りはきれいにカットできました。
なんだ、えまちゃんに言われたとおり、冷やして時間置いてから切ればよかったのか・・・(ロンドンは十分涼しいので冷蔵庫はパス、前回は塗ってすぐでも平気だったのでまあいいかなーと切っちゃった)
失敗側を奥にしてケーキボックスにいれたら、さすがホールケーキ、華のあるいいかんじに。
わたしはクリームはみでた時点であっさり諦めてて、2人でヴィクトリアスポンジ祭りだと思ってたのに、ゴンタくんのネバーギブアップ精神で事態が急変。
ただ、底のひろい紙袋もないのに、どうやって運ぶのか。
「風呂敷とか、あったらいいんですけどね」

天才すぎる・・(もしくはわたしがにぶすぎる・・)
渡英前に母がゆずってくれたものがありました!!!
風呂敷 X ヴィクトリアスポンジ、日英のコラボレーション
9/12にロンドンの地下鉄で風呂敷に包まれたケーキの箱を大事そうに抱えてたスーツ姿の日本人は、ゴンタくんです。笑
↑
「私のプライドがかかってるからぜったい崩さんといてな」
とすごいプレッシャーかけてました。あんなに自ら崩してたくせに。笑
会社のみなさんにも好評だったようで、
奥さんケーキ屋開けるくらいおいしいです。と言ってくれた女の子まで(嬉)
(面白いケーキ屋にはなりそう)
朝からはじめて終了したのは夜22時。
8月のゴンタくんの衝撃発言から、こんな壮大なドラマになるとは・・ ってわたしが一人騒いでるだけですが・・ 最終的には、ゴンタくんがうれしそうだったので、よかった。
長々とお付き合いありがとうございました

ヴィクトリアスポンジ、おいしいから懲りずにまた焼こうかな。
イギリス式に夫の誕生日を祝う(1) 転職のお知らせレベルに驚いたことば
イギリス式に夫の誕生日を祝う(2) イギリス人相手に闘志が芽ばえる。計量~泡立て~焼けた!
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