
着いた翌朝、まちきれずに森へ
2ヶ月ぶり。どんな緑の世界が待っているんだろう

やさしい風、鳥のさえずり、いくつもの扉をぬけて

むせかえるような緑と土のにおい
こんな異空間が家からすぐなんて、現実とおもえずぼーっとしてしまう。
この国でファンタジーが生まれたのもわかるなあ。
幻想や空想、魔法とか超自然的なことが、ふつうにありそうな、
わたしたちが見ている現実とちがう世界が、そこにある感じでした。

荒涼としていたあの並木道 も、まるで別世界
この季節のイギリスのことを友人が「頭がおかしくなりそうに美しい」と言ってたけど、ほんとにそうだった。
ここにいれることが信じられないというか、嬉しすぎてどうしていいかわからなくて、しばらく立ちどまっていました。

3月に泣いた池 とは別の場所
例の池には、二日目にようやくたどり着きました。 地図があっても迷うほどの、広大な自然。これからのんびり、仲良くなってゆこうとおもいます。
私どうもここにずっと来たかったみたいだから。 もどってこれたんだな・・と茂みにさす光をみながら思いました。

<お知らせに先がけて>
こんな場所を作ってみました。
カバー写真は、初日のお散歩から、おきにいりの一枚です。
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見晴らしのよい丘でストレッチ。ちいさなお友達ができました