
母の炊き込みご飯は帰省のマスト一品。 今回はめずらしいのをつくってくれました。
もともとは、鶏肉を甘辛く煮た煮汁をつかった炊き込みご飯。今回は鶏肉がなくてたまたまあった鴨バージョン(わーい)。他の具は、里芋と新ごぼう、にんじん、えんどう豆でした。
おいしかった・・・・・・・
やはりおかあさんの炊き込みがいちばん! 里芋がはいるともちもち感が増しておいしい。
きょうは、家のなかを写真に撮りました。

リビングの窓際で
帰ってくるといつも目にしている光景が、しばらく見れなくなると思うと、ちょっぴりセンチメンタル・・な気分に。

母が英国展でひとめぼれしたイギリスのアンティーク棚、家族写真、嶋田幾雄氏(*)南仏の油彩(大阪ロイヤルホテルで20歳のお祝いの食事をしたあと、地下の画廊で父が衝動買い ← バブル 笑)右端は、ひそかに狙っているランプ。
甥っ子の写真は、ツリーがやってきた!のときのもの

玄関にきていた Just Joy
玄関って、いつも通るわりに、とりたてて気に留めない場所。自分を定点観測している通過点。駅みたいですよね。渋谷駅の最後の日のこと をおもいだしました。

キュウリとしそ、プチトマトの酢の物と、しめじと木の芽のおつゆと
地球最後の日に食べたいもの(母のレシピ集)
実家 初夏のお庭から
* 嶋田幾雄さん・・ パリを中心にフランス各地、地中海沿岸を巡り、人々のおしゃべりや笑い声が聞こえてきそうな、素敵な絵を描かれています。すてきなムッシューでした。
嶋田幾雄 油彩画展
2013年6月11日(火)~17日(月)
広島 三越7階 ギャラリー
<私信>ひろみさん、今日たまたま写真を撮って知りました。機会があればぜひ♡
7月には銀座の新井画廊で個展をされるようです
