

帰る日のお昼まえに、そう思い立って。
じつは清水寺は、わざわざ自分では行かない場所でした。外国人の方をお連れすることが多かったのと、観光客が多いからむしろ避けてたような気さえする。
それが、なんか清水さんに行きたい~!となって、
のぞみのチケットは買ってないし、お天気もいいし、わーい 行っちゃおう~
はじめての、わたしだけの清水寺参り。
はじめての体験もいくつかしました。たのしかった! 帰るころには空に茜色がさして・・ 夕陽に映える京都市街、なつかしい。


なぜ清水寺だったか。
「なりゆき」を楽しみながら、主体的に決然と生きる
の「主体的に決然と生きる」には、自分を信じることが必要ですよね。 勘とか直感、そういう深いところまで「信じきる」こと。
それができたら、自分の世界がひろがって楽しそうじゃないですか?
10月にきづいた 自分に制限をかけていたもの や
11月、それこそ「なりゆき」で 直感でコラージュづくりをしたら作品に自分の潜在意識みたいなのが出ていておもしろかったりとか
無意識とか潜在意識とか、気になるキーワードなわけです。なんだかわかるようでわからないけど。
それで今回、清水寺が深層意識との関わりが深いということを知って、難しいことはさておき、とにかく自分にとって旬なタイミングだから行っておきたい、と思ったのでした。
お寺というより、山(音羽山)にいること自体が気持ちよかったなあ。

京都タワーは、こうやってみるのがいちばんいい
後ろ髪をひかれる思いで、京都駅へ。 記念におみくじ買ったけど、読んだのは新幹線。笑
それであんなバタバタなクリスマス だったんだけど、唯一無二な一日だった。
って、毎日が唯一無二ですよね。
生きてるってこと