
きょうは一年に一度、お寺さんがきて読経をあげてくれる行事の日で、そんな時ピンポイントで実家にいるというミラクル。うれしかった。
いつもすてきなご縁を運んできてくれるご先祖様に、あらためて感謝できました。
仏壇にむかって読経をされるお坊さんの姿がうつくしく、お焼香のけむり、風が吹いて障子に映しだされる山ぼうしの影、畳に落ちる朝のひかり・・ すべてが調和していて、
写真撮りたい!!!
立ち上がりそうになりましたが、こらえました。笑
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母が何年も前に録画していたテレビ番組を見せてくれました。
母からのメール の「良いことも水に流す」の芥川賞作家さんが出ていたのですが
ここ一年ほどの自分の心境そのままなメッセージが詰まっていました。
わからないところに向っていくのが人生。「なりゆき」を楽しみながら、主体的に決然と生きる。
自分にコントロールできないことも起こるわけで。でも、なりゆきに任せっきりというのではなく、なりゆきという大河をすすむ小舟を漕ぐのは自分で、漕ぎ方によっては波も進みかたも変わる、ということ。
(私がいま実家にいるのも、「なりゆき」以外のなにものでもなく。。 本当はゴンタくんとクリスマスイヴのはずでしたが、こうなったら実家にもう一泊とわがままを聞いてもらい、二人のディナーは明日に。両親と過ごすイブなんて、今後まあないでしょうから)
↑ そういえば、わがままも決然と言ったかも。笑
あいからわず絶妙なタイミングでパスをくれる母でした。 他にもたくさんいい言葉を教えてもらったのであらためて書きたいな。
生きてるってこと を読んで、今日がお誕生日というフォトレッスンの生徒さんからお礼のメールをいただきました。 特別な日の朝にあたたかいお言葉を送ってくださったことに、私のほうこそ感激で・・ありがとうございます。 Tさん、お誕生日おめでとうございます!!

フォト: 和室のひかりと、おもうこと(2010年、秋の帰省) より
明日はクリスマス。 どんな一日になるのか、なりゆきと仲良く過ごします。
みなさまもステキな一日をお過ごしくださいね♡