アリババという名のケーキ(オーボンヴュータン) | おいしく、楽しく、美しく!

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遅い時間のおやつ アリ・ババ(Ali Baba)



フォークをいれるとあふれだすほど

ラム酒とシロップがしみたブリオッシュ

なかにはラムレーズン入りのカスタードクリーム。

ひとくちごとに、鼻のおくにラムがほわっ(ガツンともいう)

上のオレンジピールもさわやかさを添えていました。


ゴンタくんとの週末の、お持ち帰りのケーキ。

なみなみと淹れた熱い紅茶と一緒に、おいしかった。


***


お菓子作りにあこがれた中高生のころ、作り方をみて すごいな。。と憧れ半分こわさ半分(笑)だったのが、このアリババ(サヴァラン)というお菓子

買うお店に慎重になるので、たまにしか食べれない。だから食べるときはちょっとしたイベントです。


そういえば、あの気品ある包装()にも心奪われました。

取っ手のついたケーキボックスが多いけど、

(エコの観点からいいことだとはおもうけど)

リボンをほどいて、包装紙をひらいて箱をとりだすところから、特別な時間がはじまるんですよね。

こういうお店も貴重。ウィークエンドが美味しいと料理家さんに教えてもらいました。


買うお店をえらぶケーキといえば、おとぎの国のムラングシャンティも。

アリババも、ムラングシャンティも、次はどこのかな。


ゆっくり週末のこと書いてたら、もう週末がやってくる・・

ゴンタくんとの週末

歌えないひと(ゴ) (モンブランもおいしかったですよ!)