
パリにて
きのうの記事を書いたあと、(おふろ文庫の話から)思ったんだけど
本との出会いってつくづく面白い。
あまり読まない私ですら思います。
買ったりもらったりしたものの、ずっと読んでなかった本が、何かの拍子で読むことになって、そしたら自分がそのとき必要だったメッセージがあった、みたいなことありますよね。
私自身のふしぎな経験をこちらで書いています
今日のこと。(メッセージ)
つづき
お片づけとセレンディピティの関係
(もらったときは正直「・・・なんで?」だった本。 4年半後が、読むべきタイミングでした。そして「英語・OL」から写真の道というまさかの転向が、なるべくしてそうなったんだなと気づかされた)
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一昨年のパリでも、本にまつわる不思議すぎる出来事がありました。
パリでのちいさな奇跡
直感だけでえらんだあの本も、後で知ったその内容、本の持ち主のストーリー、、、意味があって私のところに来たような気がします。 自由にやりたいことやりなさいと背中を押されました。

* おじさんと、昨秋のパリで再会したんですよ! 写真を添えて、「NHKの番組もみましたよ!それから、来週パリに行きます」 と唐突にメールして、両親といっしょにお店をたずねました。来年、ゴンタくんを連れて行きたいな。(ひとり パリの日の出来事だったので)