
先日ご紹介した小山薫堂さんの言葉に
「私にとっては『出会い』となる一文でした。読んだ瞬間、まさに、『胸に すとん』でした」
と、うれしいお便りをいただきました。
その方は、キャリア理論の勉強中、スタンフォード大 クランボルツ教授の
『 計画された偶発性理論 (Planned Happenstance Theory) 』
参考書籍:Luck is No Accident
を学ばれたそうで、
それには『ナルホド』と納得しており、好きな考えではあるのですが、
何となく、前のめりな、エイエイオー!的に感じていた私には、
ご紹介してくださった小山氏の表現が、とても素直に共感できました。
アタマじゃなくて、心で感じとられたんでしょうね。
「出会い」の橋渡しができて、嬉しい♡
逆にわたしは、ああいう説明のつかない(と思ってた)ことを、理論で説明できるものなのか! と目からウロコでした。
しかもその理論、私自身影響をうけて何度もブログに書いていたジョブズのスピーチ(点と点が線に、の)とも比較されていたりして。
おもしろいなあ。
・偶然力のヒント (小山氏の過去のコラムからの引用)
↑ これを書いた直後、ヒントというより 指令レベルのこと がありましたが・・笑 あんなのも理論で説明できるのかな~
過去記事
・こたえはじぶんのなかにある
これは、ぜったい関係あるとおもうんだな。
(直感ですが)
・Steve Jobが語った「死」